ニートから脱出して働く際に、「仕事が怖い」という気持ちが襲ってくるんですよね。

怖いという気持ちに向き合うのは、並大抵の努力では無いので働きたくなくなってしまうもの。

 

でもあまり考え込んでも仕方が無いんですよ。ぼく自身が元ニートなので、「とりあえず働いてみろ」なんて軽々しくも言えないんですが

それでも言える事実として、「仕事ってそんなに怖いもんでもないんだぜ」って話なんです。

 

仕事に対する恐怖心から、面接を受ける事すら困難な20代は自分を見ているようでつらくも思います。

そこで今回は、ぼくが実際に働く前に恐怖していたことや、働いてみるとそうでもなかった話をしてみますね。

ニートのぼくが働く前に恐怖していた事3つ

おおよそ「仕事が怖い」と思う理由は3つに分かれるんですよ。しかし、この3つが大したことの無い話だと知っていれば仕事の恐怖心を緩和します。

ここを読んだ読者の方が「なんだ、そういう事なのか」と安心できる材料になれば良いなと思うばかりです。

 

面接で詰められる

怖いオッサンに面接されるみたいな恐怖感はありますよね。

「で、今まで何してたの?w」

「これから働くけどウチ厳しいよ?」

みたいなイメージをしてたんですよ。

 

ぼくは真剣にこういう事を思っていたので、かなり面接からやる気がしませんでした。「仕事は甘くない」とか誰だよ言い出したのはw

実際はそんなことは無いんですね。

 

軽いジャブ的に「体力仕事だけど頑張れそうですか?」みたいな事は言われる事もあります。

面接官も圧迫面接はしないけど、とりあえずひと言だけ的な発言をする人もいたり。それでも恐怖心を植え付けようとする人は基本いませんから。

 

「ニートだから色々と問い詰められる」とか「空白期間は絶対に責められる」とか。

悪い印象を自分で作り上げやすいですが、向こうも察してそんなに詰めて来ないです。

 

むしろニートだろうと、履歴書の書き方をきっちりしておけば評価はされますからね。働く前から過度の不安を自分で煽るのがマズいんです

面接がダメでも、「働かなくて済んだ」と思えば気楽なもんです。逆説的ですが、こちらが面接を気に入らなかったら採用されても断る権利があるんです。

 

そう思えば、有利なのはこちらなのは明白。まず面接くらいは気楽に行ってやったくらいの感覚で挑むことをおすすめしたいですね。

 

働き始めた段階で怒られる

怖いと言うと、ぼくは怒られる事なんですよね。お金を貰って働く以上は、苦手な事も頑張らないといけない。だけど、仕事がデキないと怒られるんじゃないかと不安になる。

確かに、怒られる不安をイメージしている人はあながち間違ってはいません。

 

みんなニコニコして、ずっと周りに優しい人たちばかりな職場環境を探すのは難しいでしょう。

白衣の天使であるナースさんや、子供たちとニコニコ働く幼稚園の先生たちでも人間関係は色々あるといいますからw

 

でも心配しないで欲しいのは、人間って怒るとか怒られる関係になるにはある程度の距離ができないと発生しないんですね。

たとえば1ヵ月~3か月くらいは試用期間で頑張りますよね。その間は、向こうも仕事のプロですからちょっとやそっとの期間では覚えられない事は理解しています。

 

その段階で怒られたとしても、悪気はないってレベルです。

仕事=怒られるというイメージを持っているのはぼくもなんですが(ダメやんw)、そうなるまでには時間がある。

 

仲良くしていれば、馴れ合いでそこまでパワハラみたいにもなりません。ニュースで出るような会社って本当におかしい一部の話ですから。

コミュニケーションを構築しつつ、出来る限りの範囲で頑張ってみると怒られる恐怖心も緩和できます。

 

長く働いていてそれでも怖い人がいるなら、別に辞めたって言い訳で。変に緊張している方が、よっぽど精神的にストレスがかかりますよ

 

仕事が嫌になっても辞めさせてもらえない

「働き始めるも嫌になったら?」という不安がぼくにはありました。おそらく、働くのが怖い人はこういった嫌になった場合のケースも想定しています。

たとえば「嫌なのに会社が辞めさせてくれない」みたいな書き込みをネットでみると怖いですよね。「え?辞められないの?」みたいな。

 

でも安心してください。辞めるなんて、最悪はバックレで解決したらいいんですからwバックレが問題にならないのは、過去にも書いた通りです。

もちろん、逃げないと辞められないケースはレアなんですよ。普通に辞めたいなら辞められますからね。

 

仕事を始めたらどうなっても継続しないといけないみたいに思ってる人もいるんですが、これは明らかに間違い。

ぼくも色々と辞めてきましたが、引き止めに合って辞めるに辞められないと問題になったことはありません。辞め方も工夫すれば、すんなり辞められますから。

 

気負い過ぎず、まずは働いてみるという行動に移すことがなにより現状を良くするんだと考えて下さいませ。

(関連:逃げたくても逃げられない職場は洗脳されている証拠)

 

「ニート」や「無職」に理解のある求人を使おう

ここまでの話を聞いて、「それくらいならやれそうかな」と思う人がいる反面、行動に移せない人もいます。

「でも俺はニートだし・・」と思ったら自信も出ないですよね。

 

そういった方は、一般的な求人に向かうよりも就労の支援員を付ける道もあります。

今の時代って、新卒で仕事が決まらなかったり、働いたけど早々に挫折した人もけっこういるんですよ。そういう人をサポートしようという求人も増えました。

 

ブラック企業を避けたい人や、まずは安心して働ける環境に馴染みたい人など20代の働き方改革とも言えるニーズがあります。

これにマッチした求人サイトを使えばいいんですね。

 

たとえばジェイックなどは、企業との間に仲介役としてアドバイザーが入ってくれます。

もし心配事や怖い事があっても、相談しながら対策して働けるんですね。

 

こういった求人サービスは、若者が不安がる問題を先回りして解決した上で仕事を斡旋してくれているんですよ。

職種こそ多少の方よりはあるんですが、気に入る仕事があるならやってみるといいでしょう。(求人の多さで決めるならリクナビNEXTが人気です)

 

「ブラック企業を排除した求人」というフレーズも見受けられますが、まさに働くことが怖い20代にうってつけと言えます。

安心して、ニートだろうとフリーターだろうと働ける環境作りに力を入れているので相談してみて下さい。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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