しんどい経験をすると、次のステージに進むことができる
最近仲良くなった友人と珍しい体験をしました。まあ、ナンパですけど。ご存知の通り、ぼくは元ニートで引きこもりの冴えない男。
女性をナンパして一緒に行動するなんて、夢のまた夢のような話でありますよ。
それが友人は、全くナンパを苦にしないイケイケ男性。なんと!上手いことナンパが成功して、そのままバーに行けました。
ナンパは上手くいけば、確かに狙った女の子と一緒にお酒が飲めます。
でもぼくのような人間は
- 声を掛けるのはハードルを感じてしんどい
- 断られたら恥ずかしい
こういう感覚が強いので、チャレンジすることに躊躇がありました。
しかし、友人の横で声掛けをしていたことで何とかナンパというものを知れました。
ナンパというメンタル的にしんどいことを終えて思ったのですが、ナンパとニート就活は似ているという点にも気づいたのです。
しんどい思いをして学んだことなので、シェアさせて頂きます。
ニートの就活と、ナンパのしんどさの根底にある問題とは
ニート就活と、ナンパのしんどさって似てるんですね。「全くジャンルが違うわw」という人もいるとは思いますが。
似ているというのは、しんどいと考えるハードルを乗り越えないと、次のステージに進めないことです。
- 就活をしないと就職できない
- ナンパしないと女性とお酒が飲めない
こんな感じです。
どちらも共通するのは、失敗した時を想像するしんどさがネックとなり行動に踏み切れない人がいる点。
ぼくはすでにニートを脱出していますが、ニート当時を振り返れば「就活がしんどいな」とナンパで足踏みするかのごとく不安に思ったものです。
このように、しんどさの根底にある失敗のリスク。これを乗り越えないといけないという問題があります。(関連:リスクを取っただけの見返りがある)
しんどさは、たった1度経験するだけでも耐性になっていく
今回のしんどいナンパを通して思ったのは、1回やったらしんどさが軽減された事なんですね。
2回ほど声を掛けて行ったんですが、1回目は完全に友人に任せきりになりました。
しかし2回目は、1回友人に黙ってついていた分だけ、ナンパという物に耐性ができたんですよ。
そのために、2回目は女の子に声を掛けるハードルが下がっていました。これは1度目のナンパというハードルから得た経験があったからですね。
就活にも同じことが言えます。
ニート当時のぼくは、ガチガチに緊張して応募前からしんどさを感じていました。どんな面接になるのか分からないですし、何なら就活しているのに書類選考で落とされたかったくらい。
当時は応募もしんどかった・・。一度書類を送ったら、書類選考で落とされるり、面接に進むなりとどちらにせよ新しいことを経験しないといけないので。
そのため、1回応募するごとに、しんどさには慣れが出てくるようになりました。
ナンパと同じです。1度でも経験しておくと、その経験から耐性が生まれてくる。これは、今回ナンパして思った事です。
ミスチルの曲で「終わりなき旅」という歌があるんですが、こんなフレーズが曲中に出てきます。ちょうど綾瀬はるかが、テレビで励まされたと言っていたので引用してみます。
高ければ高い壁の方が 上った時気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ
まさにこれは、就活にもナンパにも当てはまる言葉です。目の前にあるものは、確かにハードルかもしれない。それも高く厳しいかもしれない。
でも、低いハードルよりは高いハードルを越えた時の方が得られる物が大きいし気持ちが良い。
耐性を得られると言っても過言ではないでしょうね。
【参考】ニートが感じる就活のしんどさをフォローしてもらうサービス
今回お話したようにしんどいことを経験すると耐性ができて行くというのは、言葉にすればカンタンです。
ただ、動くことに対する不安や心配が勝って、しんどさを受け入れる余裕がないニートの方もいますよね。
そこで活用したいのは、ニートでもフォローを受ける事ができる就活サービスです。ここではDYM就職という求人サービスをご紹介しておきますね。
未経験者からのスタートが基本
ニートが就活に抱えるしんどさの理由に、何も経験がないことからスタートすることがあります。
未経験のハードルを感じていると、しんどい思いから就活がイヤになりますよね。
しかしDYMは未経験も歓迎している就活サービス。ニートも活用できるため、本気で何も経験のない人がサービスを利用することは普通にあります。
過去に働いていてニートになった人はいいのですが、ぼくのように高校中退ニートみたいな方は行き場を失いがち。
そのため、未経験者可能のところに行けば、その段階で経験者になれます。
しんどさをフォローしてくれる意味で、とても利用しやすいですよ。
エージェントが親身にサポートしてくれる
就活のしんどさは、「一人で頑張らないといけない」というのも理由にあります。アドバイスを求めたくても、正直なところよく分からないですよね。
求人窓口サービスはいくらでもあるけど、ニートというだけで雑に扱われたり。
場合によっては「仕事が無い」と告げられて去っていかねばいけないなど、面倒なこともあります。
その点で、DYMは就職サポートに定評があります。
専属エージェントが就職までのサポートをしてくれるため、苦手にしている就活の問題をフォローしてくれる仕組み。
人間関係が気になるなら質問すれば、職場環境を教えてくれます。仕事内容が気になるなら、具体的にどういう仕事かを教えてくれます。
エージェントは言わば企業と求職者の仲介役。
就職におけるしんどさは、求職者が企業に要望を出せない問題も関係しているので、サポートがあると便利なのは言うまでもありません。
まとめ
どんなことも、1回しんどい思いをすると次を見据えられるようになります。
就活なら面接がしんどいかもしれませんが、その1回の面接が経験になりますよね。この経験1度で、得られる物は変わってきます。
ぼくはドラクエが好きなのですが、強敵を心配しすぎて次の街になかなかいかないタイプです。
レベルを十分に上げるというか。そのため、かなり退屈なレベル上げもよくやるんですよ。
ですが、そんなことをするなら1度行ってみて、どんな敵が出てくるかを経験すると意外と心配も減るんだよなという思いになるのも確かです。
ずっと同じところにいても、レベルは上がりませんが、ちょっとしんどいことをする。
このたった少しの苦労が、その先にも大きな変化をもたらすと思うと、行動の動機付けになると言えます。
自分から率先して動くことが苦手なら、DYM就職のようなハードルを下げる仕組みの就活から始めるのもアリでしょう。
一人でやってみたいなら、ニートでも役立つ求人を頼れるようまとめているので参考にして下さい。
いずれも、ニート就活のしんどさは、経験を重ねると減っていくという特徴があります。一度でいいので、何でも経験する習慣を持つようにして下さい。
「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?
仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。
しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。
だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。
精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。
それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。
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