• 「履歴書に書ける”強み”が、ネットの例文まとめでは見つからない」
  • 「自分の長所を、サンプル無しのオリジナルで書けない」

履歴書や職務経歴書で、自分の強みや長所のアピールをすることが苦手な人は多いです。

ぼくの場合は謙遜しすぎて、短所は言えても長所になるとハードルを感じて言えなくなります(汗)

 

そこで、ネットで例文やサンプルを探すのですが、抽象的すぎる表現が多くて自分には当てはまらないケースだらけ。結果的に、多くのサイトを回り役立たない就活本を見てムダな時間を過ごすのです。

応募企業ごとに長所も使い分けるので、こんなことを繰り返していると就活が嫌になってしまうんですね。

 

しかし、「一生使えるオリジナルの強み」を見つけて書けるようになる方法があるなら知りたくなりませんか?それがあるのです。ずばり、グッドポイント診断です。

これは大手リクナビが作っている自己分析ツール。かんたんな4択に答えることで、自分の性格がデータ分析される優れもの

無料ツールであるにも関わらず、精度が高く評判なので1度やっておくといいですよ。これを使って、「オリジナルの強み」を作成する方法があるのです。

履歴書・職務経歴書・自己PR文。悩むなら診断すべき

例文やサンプルを探すのもいいですが、見つからなければ時間のムダなんですね。特に早期の就職をしたい20代の方は、長所で時間を書けたくないはず。

場合によっては、明日にも書類提出が控えている方もいるでしょう。それなら、悩まずにさっさと診断してしまう方が、遊ぶ時間も確保できて有意義なのです

そんな診断ですが、上図にある「18の強み」から、自分に該当する5つの診断結果として出てきます。

心理的な質問も入っているので、結果を見るとよく当たっていることがわかりますよw ぼくも怖いくらい当てはまりました(笑)

このような結果(拡大画像)が出るのですが、正直このまま強みとして使いまわしても、採用の担当者は気がつかないと思います。

ただ、それでもネット応募する際は他人と被らないか心配ですし、できることなら一生使えるオリジナル文章として書きたいはず

そこで、この診断結果をリライトで活用するのです。

 

自分に該当する強みを”リライト”する【オリジナル文章の作成術】

ぼくの場合は、「現実思考」「柔軟性」「決断力」「独創性」「親密性」の5つだったのですが、この中でなら「親密性」が書きやすいと思いました。

5つあるので、「なんとなく強みかな」という程度でも採用しましょう。

大事なのは、”薄っすら”とでも自分の良いところを探すこと。強みや長所は、謙遜していると見つかりませんから。

 

そして、選ばれた診断結果データは、自分の言葉で作ってはいないので、どうしても文体に違和感がありますよね。

そのため採用担当者に疑われないように、「自分ならこう書くぞ」と親密性をリライト(書き直し)していきます。それでは、まず先ほどの原本を用意します。

 

この文章を、リライトするわけですね。リライトのポイントは3つ。

  1. 自分が使わない言葉は、不自然さに繋がるので省く
  2. 必要な文章量を目指して、要らないところは削減する
  3. わかりやすく簡潔にまとめる

コンパクトにまとめるイメージでかまいません。

すると、次のようになります。

 

原本

あなたは、常に謙虚な気持ちを持って人と接しています。内面についても話せる深い信頼関係を築くことを望んでおり、交際範囲を大きく広げることにはあまり興味がありません。

相手との距離感が重要と考えるあなたは、知り合って間がない相手に対してまずは適度な距離を置いて接し、互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していきます。

「控え目・礼儀正しい」など、評価されることも多いでしょう。

多くの人が集まる場ではおとなしく見られることが多いあなたですが、深い信頼関係を構築できた相手とは互いの思いや内に秘めたパワーをしっかりと理解しあえているはずです。

リライト

私の強みは、常に謙虚な姿勢で仕事に取り組めることです。これまでも「初心忘れるべからず」の気持ちで、働くことを意識してきました。

この姿勢によって、同僚や上司に評価されることも多く、「礼儀正しい」と言われることも多くあります。これからも、同じ姿勢で仕事に向き合いたいと思っております。

 

このように書けばオリジナル文章として成立します。

同じように、他の強みも「これは使えるな」と思えばコピーして保存しておきましょう。そうすることで、応募する業種・企業の雰囲気によって何度でもリライトできるからです。

 

まとめ グッドポイント診断で強み・長所のベース(土台)を作る

長所や短所が書けない方は、まずは「自分の良いところ」をハッキリさせられていないところにあります。

そのため、履歴書などを作成する際や、自己PRを書くために検索や就活本を頼ることになりがち。これは、就活・転職活動が増えるほど負担になるため、できれば避けたいんですよね

 

しかし、グッドポイント診断を一度でもやっておけば、強みのベース(基礎)となる物が見えてきます。ベースが出来てしまえば、あとは応募する企業ごとに書き換えるだけなので、問題もラクになるのです。

例文やサンプルで強みを探すけど、自分に当てはまるものを探すのがしんどい

こう感じつつも、就活や転職の書類をなあなあで作っている方は試しに診断しておくといいでしょう。

グッドポイント診断でアカウントを取得すれば、リクナビを筆頭としたリクルート関連の求人サイトもまとめて使えるで便利なのでオススメです。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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