• 「就職しても辞めてしまう。就活のやり直しは面倒だ・・」
  • 「また転職活動をしている・・これで何度目だろう・・」

就職で失敗を繰り返す人っていますよね。ぼくがいい例で、20代のころは就職しては離職。その後は、就活をやり直すというループにハマっていました。(11回も転職することにw)

何度も転職に失敗しているため、人からは「継続する我慢が無い」とか「甘え」と言われることばかり。悔しかったですが、現実的に辞めまくるので言い返す言葉もありませんw

 

しかし、就活における失敗を繰り返さない方法を知らなかったから起こっていた悲劇でもあるんですね。それは、就職での失敗から何も学んでいなかったこと

何ごとにも言えますが、1度失敗したら復習する必要があるのです。20代で、すぐ仕事を辞めている人ほどチェックしてみてください。

前提として「就活は失敗するもの」だと考える

2度と失敗しない方法と言いつつも、完璧に希望条件にマッチする会社に入社するのは、なかなか難しいところがあります。人によって失敗の基準が違いますよね。ぼくなら・・・

  • サービス残業が無ければ辞めない
  • 人間関係が良好なら辞めることは無い

このような就労の希望条件が導き出されます。

 

でも、これが難しく失敗ルートに落ちていく・・という経験を繰り返していました。同じような体験をされている方は、共感いただけると思います。

ただ、これらの条件を言い出すとマッチするものもマッチしないのが現実。そこで、やるべきは就職先での損切り行動になるのです。

 

就活の本当の失敗は、「ダラダラ働いて辞めてしまうこと」

就活の失敗は誰もが通る道なのですが、本当の失敗というのは何でしょう。それは就職後に、「これは納得できない」という状況を抱えたまま働いて辞めていくことだとぼくは思っています。

 

ぼくが20代のころ、最初に1週間も働けば直感で「ここは長く続かないぞ」という場所が分かったんですね。

もうそれは、会社の雰囲気や人間関係、仕事の内容とさまざまな理由があるのですが。「長くは続かないだろう」と最初から辞めるイメージしかないところは、おおよその確率で辞めていたのです。

というか、100%の確率で辞めてきたからこそ、こういった話が書けるのです。

 

「辞めるのが分かっていて働く」というのは時間のムダ。「仕事をしていた」というよりは、ダラダラ働いていただけと考える方が正解なのです。

 

せっかくその職場で仕事を覚えて、人間関係を積み上げても、「最終的に辞めちゃう」という結論になるのは実に惜しい!そう思わない方は、特に失敗していない就職が出来ています。

ぼくのケースだと、同族経営していた会社に入った時など、いずれ辞めるだろうと思いつつ続けてしまった物です。

続かないのに惰性で続けて、就活するタイミングを逃す。そのまま30代に入るのが最悪のパターンということですね。

 

2度と失敗しないよう、辞める基準を決めて損切りすることが大事

「就活の失敗は、ダラダラ働いた結果に辞めるもの」とお伝えしてきました。ぼくも、これを繰り返した結果に20代を棒に振ったとも言えます。

では、どうしていれば良かったのかを考えると、やはり基準として「こういう会社だったら即辞めよう」と決めることだったのです

つまり、「この職場はどうせ辞めるだろうな」としか思えない会社は、たとえ頑張って入社しても早期に辞めること。難しいとは思いますが、時間をムダにしないのです。

 

「直観的に辞めることが分かる」という状況で働いていないなら、別にそれは失敗でもなんでもなく成功している証拠です。シンプルなのでわかりやすい話。

逆に、何らかの理由で辞めることが頭をよぎり続けるなら失敗しています。

これは、遅かれ早かれ辞めるサインが脳に流れているので、就活の失敗であるダラダラ就労になりがち。「さっさと辞める」が正解になるというわけですね。

 

一発で就活を成功させられなくても、過去に起こった出来事や、経験から損切りはできるようになります。過去に入った会社を思い返して、経験を活かせないからダラダラと就活をやり直すのです

2度と失敗しないために、じぶんがどういう時に辞めているのか。これを考えながら、就職していくことが正しいと言えます。

 

会社の様子見をしたいなら派遣会社がオススメ

会社に入って働くと、条件が悪くても「続けないと申し訳ない」と思う人がいるのも確かです。ぼくも、ただ続けていただけではなく採用してもらった恩義があったのでダラダラやった節もあるんですよね(汗)

でも、会社側も恩義で続けられて最終的に辞められては迷惑な話。もちろん、就職した側の人も貴重な時間を投資するわけですから損をしてはいけません。

そのため、お互いにお試しで働いて、様子見をして改めて契約を結ぶという形もあります。

 

「そんな求人があるの?」という話ですが、確かにハローワークなどでは少ないかもしれません。(求人サービス一覧)

しかし、派遣会社であれば「契約更新」を前提に働きますので、「失敗した」と感じた時に辞めやすい環境があります

紹介予定派遣なら数か月の期間を働いて、正社員になるなどシステムが整っているので安心。

 

派遣社員として様子見しつつ就職して、企業の雰囲気を3ヵ月ほどチェックできるのは、大きなメリット。良くも悪くも見極めがつけられ、ブラック企業ならすぐ辞められますから。

2度も3度も転職しており、安定して働ける自信の無い人ほど、派遣会社は向いているのでオススメです。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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