嫌なことばかりしていて20代を無駄に過ごしてしまった・・」

働く場所が無く、ハロワで何となく見つけた求人。そこから入社した物の、嫌なことが多くて辛い毎日。20代のぼくは、いつもこんな感じで生きていました。

 

なぜ辞めなかったのか、別の事に挑戦して現状脱却を目指さなかったのか。35歳の今も悔やむ気持ちが残っています。

しかし、唯一「良いモノが残ったな」と思えるものがあるんですね。それが「嫌な物事へに対する耐性」です。

 

どちらかと言うと、ぼくはすぐに仕事を辞めるんですが、辞めるまでにはかなり耐えているタイプ。数ヵ月で辞めているのは結果であって、中身はゴリゴリに病んでいるくらい頑張ってますw

これにより、ぼくは嫌なコトに対する耐性がどうやってついて行くのかを知ることが出来ました。「病むほど我慢して耐性をつけろ」とは言いませんが、この耐性が上手く身に付く話を公開。

20代は、どこまで嫌なことに耐えられるかのテストができる

基本的に、20代は仕事をいくら転職しようと大丈夫です。履歴書などはご覧の通り、いくらでも書き直すことも出来ますからね。(フリーターの経歴も怖くない履歴書の作り方)

そう考えると、20代ではある程度「嫌なことに耐える」という実験が出来るんです。スタンスとしては嫌なことに耐えてもいいし、耐えなくてもいいという感覚。

 

ぼくは今でこそ、「嫌なことからはすぐに逃げろ」と言えますが、20代のころはそれが出来ませんでした。ただ、逃げられなかったからこそ「こういう嫌なコトを、これくらいすると潰れる」ということが知れたのも事実。

仮に嫌な職場に入社してしまっても、「この仕事のこれくらいまでなら耐えられるぞ俺は」と思うことができるとどうでしょう?ゲーム感覚じゃないですが、じぶんに耐性の物差しができるんです。

 

あの時のあの出来事に比べればマシ

など考えることがあるんですが、むかしの職場に比べればここはマシだなと思うことがよくありました。結果、その耐性があるからこそ続けられるみたいな。

これが、20代で耐性をつけてしまう大きな意味だと思っています。

 

耐性がつかなくても、「これがムリだ」が分かるようになれば問題なし

こういう話をすると、「耐性が付かなかった人はどうなるの?」と思う人も出てきます。ですが、耐性は結果的についてくるものであって、別に耐性が足りずに挫折してもいいですよw

その挫折のタイミングを覚えておき、「こういうことをしているとツラくなってしまう」ということが分かるだけでOK。その後の人生で、そこから無理をして良い・悪いのラインが見えてきます。

 

「20代で耐性の扱いを知ろう」という理由もまさにこれ。30代くらいになって、仕事をコロコロ辞めにくくなった時には耐性を知る余裕が無くなります。

たとえば今のぼくは自営業で稼いでいますが、事業に失敗したら再就職をする予定。その時になって、「これくらいまでなら我慢できるかな?」と試す余裕は正直ないと考えていますw嫌でもお金のために頑張るでしょう。

 

20代のぼくは耐性の限界も分からず、身体を壊してメンタルを潰し続けたことは反省していますが、唯一ぼくが得られた貴重な経験でしたね。

  • イベント会場設営では、肉体労働をどこまで出来るのかを把握(以後、肉体労働は経験なしw)
  • スーパーでは、パワハラに遭いどういう人間関係までならメンタルが持つのかを理解 (適度に人との距離を覚えることを知る)
  • 介護をやった時は、定時に終わらないことが精神的に大きなストレスだと知る (サビ残臭が強い職場は即辞めるという基準がここで作れました)

 

こういうことを20代で経験して、結果的に今があるとも思っています。まあ、我慢して精神を病んだところもあるので、「嫌なことからは即撤退」して新しいことにチャレンジするがいちばんなんですけどねw

これと言って、何か別の行動に移せない悩める状況にある20代は「耐性実験」を取り入れて働かれることをオススメします。

 

もちろん20代の転職応援もしているので、困ったことがあれば過去の記事を読み返してみて下さい。耐性は20代でつけてしまい、嫌なことは嫌だと言える30代になりましょうw


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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