どこで働いても、仕事を評価してもらえない

努力しているのに認められないから働く気が失せる

 

ぼくは20代のころ、ほとんど仕事で評価された経験がありません・・(汗) なぜなら、周りに「仕事をやった」というアピールをしていなかったからです。

かなり一生懸命にやって、全力で取り組んだのに・・誰も褒めてくれなかったという体験は仕事に限らず誰にでもあるはず。

 

特に仕事となると会社組織なので、学校のようにチェックして〇をくれる先生がいるわけでもないですからね。

どれだけ頑張っても評価されないのもツライ・・。やりがいも無くなりますし、仕事をする意味すら見失います。そこで今回は、評価されるための方法をぼくの経験ベースで述べていきます。

仕事は自己完結してはダメ。人は見ているようで見ていない

まず知っておいてもらいたいのは、仕事って自己完結しちゃうとダメだということなんですよ。優秀な人が、さっさと仕事を終えていたとしても自己完結してたら意味がありません。

仕事を頼んできた上司や先輩に対して、しっかりと「おれはこれをやったぞ!」というアピールが無ければ見向きもされません。

覚えておいて欲しいのは、人は人の仕事を見ているようで見ていないということなのです。なのに、やっていないことはしっかり見ているという。(ウザいですよねw)

 

特に小さな仕事ほど、誰の目にも止まらないことがあるんですね。20代くらいだと、特にその傾向が出やすいです。下っ端として「つまらない仕事」を任されやすい。

雑務など、職場によっては本当に多いですよね。ぼくが介護をしていたころなどは、本当に雑務の連続でした。

コピーを取る、掃除、トイレットペーパー補充、洗濯、お茶汲み、書類作成、モノを運ぶ・・・という具合に、本当に雑務マシーン。これは介護に限らないですが、小さい仕事は多い。

 

でもこれらは、いつもぼくがやっているのに職場内では「誰がやっているのかわからない」という状況にあったんですね。まさに、仕事が小さすぎて評価対象にない!!

だけど、小さい仕事なので上司たちは面倒だからやりたくありません。少なくとも誰かがやるからこそ、周りは助かるわけです。そんな中で、ぼくもやり方が不味かったと気がつきました。

 

そうです。職場内で、ぼくがやっていることを誰にも周知してもらっていなかったのです。この影響で、雑務をやっている間に何度も「どこでサボってたんだ!」と疑われることもあったくらい(涙)

 

評価される人間は、必ず仕事を可視化させている

こういった「仕事をしているのに評価されない人」はどこの職場にもいます。そういう人は、働いていない訳ではないんですね。単純に仕事の可視化が下手糞なだけ

たとえば、ぼくの事例でいうなら仕事をやったことを周りに伝えていないわけですね。「雑務だから、やっておけばありがたがってもらえるだろう」とよかれの精神でやっていただけ。

しかし、これらは周知させるようにしておかないと、「雑務をやっている時間=サボり」と捉えられる方向にも行きかねません。

 

そのため仕事をしたら、雑務であろうと周りにアピールを入れておくのです。

仕事の内容によりますが「○○をやりました」だけだと、やった感をアピールしているだけに思われるので工夫はして下さいw

 

言い方としてなら「○○の仕事が終わりました、ついでに○○もやっておきましょうか?」などと、周りに伝えると同時に困ったことは無いか聞くのも作戦の1つです。

やったアピールというより、追加で働く姿勢が見せられますから。

 

「いちいち報告をするな」という雰囲気の職場であれば、あからさまに仕事をしたと見える徹底ぶりの痕跡を残すことも大事です。

掃除のケースなら、「あいつの仕業に違いない」とぐうの音も出ないほどキレイにしてしまうなどは効果的。中途半端に、誰がやったかわからない仕事にするくらいなら爪痕を残せということです。

 

露骨に可視化できるレベルまでやってしまえば、「あいつはデキる」という評価を残し続けられますから。評価される人たちは、こうやって周りに無言アピールを繰り返しているわけです

「ホウレンソウ」がなってないと怒られたこともあります。

ぼくも邪魔してはいけないと思い、全く仕事を終えた報告をしていなかったこともあったので・・。「アピールって大事だな」と覚えておくと役立ちますよ


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
リクナビネクスト
  • 求人数は業界トップクラス。全国どこでも仕事が見つかる
  • 20代にうれしい「未経験・初心者OK」の求人情報が豊富
  • 登録のみで非公開求人を全てチェックできる

就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

後悔しない明日を迎えるために⇒リクナビNEXT(未経験者歓迎)