リクナビの評判や、口コミを見てから応募を考えようかな

利用したい求人サービスの評判って気になりますよね。20代くらいだと、何をするにも就活は初物尽くしなので検索して当然です。

 

今回は、たとえ話でタイトルは書いていますが、リクナビなど人気求人サイトはネットを見れば情報はいくらでもあるので便利。

な の で す が!

20代くらいだと、評判検索をすることで不利益を被ってしまうケースがあるんですね。

 

一般的に「事前に調べることは良いこと」という風潮がありますが、就活における下調べは時にマイナスな結果を生むことにもなりがち

今回は20代就活者に向けての、求人サイト評判検索におけるメリット・デメリットをお伝えします。

なぜ、求人サイトの評判を知ることでメリット・デメリットが出てくるのか

求人サイトや派遣会社について、ネットで情報を得ることは有効な手段だと思いがちですよね。

ぼくもですが、やはり事前情報を得ることは大事だと思っている派なので調べることを否定はしていません。むしろやる方が良い。

 

ただし、正しく情報取得する力がないと、意外なところで損をする結果に繋がりかねないんですね。「調べればメリットだらけ」と思わず、「デメリットもある」と構えておく必要があります

 

メリット◎ 露骨なハズレ求人に引っかからなくなる

リクナビに限りませんが、求人サイトや派遣会社の評判を検索する人は「この求人を使えば大丈夫」という安心が欲しい状況ですよね。

それゆえに、あまりにも評判や口コミが少ないサイトだと怪しく感じてしまう。そのため、多数の人が活用して口コミも豊富なサイトを見つけることが可能になります。

 

評判や口コミの数が多い=利用ユーザーも多い」と同義ですから、ハズレ求人サイトに進む確率は下がるわけです

これは調べるメリットなので、みなさんも望むところかと。とまあ、メリットは挙げればキリがないほどあります。

 

デメリット△ 評判を真に受けると、該当サイトを使うことを避ける可能性が生まれる

逆にデメリットとなるのは、行動力が弱い人が一部のネガティブ表現を真に受けることにあります。これは重要で、「ネット情報を鵜呑みにしない」と分かっている人でさえ陥ることも。

分かりやすい話だと、「悪評を見た時にそれでも応募したくなるかどうか」が指針となります。「この求人はメールが来るのでうっとうしい」という口コミを見たとして、それをどう受け止めるかですよね。

 

「就職を決めるためには、多少の求人案内メールが来るのは仕方がない」と前向きにとらえる人もいれば、「メールがうっとうしい」という偏った部分だけの意見を信じて応募をやめる人もいるわけです。

真偽も不明な情報を見ただけで、本来やるべきことから遠ざかってしまうのはデメリット以外の何物でもありません

 

ぼくがまさに後者だったのですが、ちょっとしたネガティブ要素で行動ができないことが20代のころはありました。ネット上の意見を極端に信じてたわけです・・w

一部の人の意見でも、行動力が弱いぼくのようなタイプは真に受けるデメリットを意識しておくべき。ただでさえ就活に億劫なのに、調べることでさらに引っ込むとか本末転倒ですから。

 

今なら「物事にはメリットとデメリットの二面性がある」と理解できるのですが。20代のころのぼくは、無知であるがゆえに偏った情報を取り込み過ぎて損をしていたと反省しています(汗)

 

いちばん信用できるのは、じぶんで登録して試すこと

上記のことから、「あまりネット情報を鵜呑みにしても仕方がない」ということがおわかり頂けたかと思います。アマゾンレビューでも、どんな良い商品だろうと悪評がどうしてもつけられるのと同じ理屈

購入してみると、「全然悪評なんて関係なかった」という経験をお持ちではないでしょうか。

 

就活もアマゾンと同じで、求人サイトや派遣会社も実際に使わないとわからないことも多いのです。それこそ、担当者さんとの相性もあれば、求人式なのか紹介式かで使いやすさも変わります

ことさら20代だと、予測のつかない就活を送っているので不安ですからね。使った上で初めて、「このサービスが良かったな」と思うことは多いわけです。失敗もまた勉強。

嫌な求人サービスだったら、そこで使わなければいいだけですし。

 

ぼく自身、転職を繰り返す中で各人材サービスのメリット・デメリットを吟味できるようになりました。「ニートが採用されやすい仕事」なども、じぶんで動いたからわかったこと。

後になって、「ネット情報だけで使う使わないの決断をしたことが浅はかだった」と後悔しないよう実際に活用して、善し悪しを判断できるようになってくださいませ

 

ちなみに、今回はリクナビ評判のたとえに使わしていただきましたが、国内での求人サイトでは使いやすいサービスのトップクラスであることに間違いはありません。

非公開求人も8割以上が残っているので、関心があれば使ってみるといいですよ。

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「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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