親に就職を急かされているので早く仕事を見つけたい

正社員で働かないと両親が心配する

ニートやフリーター状態が続くと、両親から仕事についてグチグチ言われることが増えてしんどいですよね。ぼくも20代のころは両親に言われてきました。

 

そのたびに、「うるさいな~」と揉めるんですが・・。言われ続けるのも嫌なので、仕方なく働くということを繰り返しています。「早く仕事を見つけろ」と言われると焦る・・。(結果、転職ばかりの20代)

この話は、一般的にも起こり得る問題だと思うんですね。どこのご両親も、子どもを心配して発言するでしょう。でもこれじゃダメなんです。

 

「親に言われたから就職する」というのは、就職の動機としては無くは無いんですが・・。ぼくとしては、おすすめできない唯一の働く動機と言えます。

それはなぜか?

焦らされると、正常な判断が出来なくなる

「20代なら若いしチャンスもあるんだから頑張ろう」とぼくは言い続けています。ただ、これらは「働きたい」と自発的に思って行動する前提の話。

親から就職を急かされる中では、焦りが先行してまったく正常な判断が出来なくなる危険が高いんですよ。じぶんの中での判断をしているつもりが、親に言われたことで焦りが生まれているから。

 

そんな状況で仕事を選べば、やっぱり後になって後悔するようなケースにもつながるわけで・・。

たとえば嫌な仕事場に就職してしまったときに「親がうるさく言わなければ、もう少しゆっくり就活してたのに」と。後悔したり言い訳が目立つようになります

 

お店の商品でもそうですよね。「今だけ半額!」や「先着100名限定」と焦らされてしまうと、いくら自己決定していたとしても後になって「何だこれ?」と悔やむ確率が上がる。

就活も同じで、親という存在から言われるのでは焦り方も違うわけです。焦ることが悪いのではなく、どうせ焦るなら自発的なものがいいのです

 

さすがに「仕事をしたくてしょうがない!」というレベルまで気持ちを作れとは言いません。ぼくも働きたくないわけですから・・w

しかし、「親から言われたので仕方なく」という他者の言葉に振り回されるのはやめた方がいい。ぼくの経験上、これがいい結果を生むことは少ないという話ですね。

 

じぶんの気持ちにウソをつくようになる

「ニートは親が急かさないと、いつまで経っても仕事を探さない」という意見もありますよね。ぼくからすると、ニートは働くまでの準備期なので急かす方が逆効果だと考えているんです。

「親に言われたことで仕事を探すクセ」がつくと、自己決定する思考が身に付かなくなります。ロボットというと悪いですが、ぼくは親がいうから20代は働いていました。

 

「今は働きたくないけど、親が言うから・・」と考え、嫌な職場に入っても「親がうるさいから」と親を言い訳に使うんです。こうなると、もうじぶんの気持ちなんてわからないですよ。

気がつくと、じぶんの気持ちにウソをついて、「これでいいや」と諦める心だけがムダに育ちます。

 

「じぶんは今、進んでニートをやっている」という気持ちがある人は、ぼくからすればまだまだニートでいいじゃないのという感じ。

じぶんの気持ちに正直でいる方が、人生に納得感を持って挑めるからですね。自己決定をしていると、次第と「このままじゃオレやばいかも?」と解決策も見出す考え方になっていきます

 

これが、「じぶんの気持ちに正直になる」ということだと今では思うんですけどね。自営業を始めて、ようやく自己決定しつつ生きられているからこそ言える、ぼくのポジショントークみたいなもんです。

 

結論:20代から「自己決定の習慣」を持つことが大事

ここをお読みの方にも、親に言われてしぶしぶ仕事を探している人は多い事でしょう。タイトルからそういう方に読んで欲しいと誘っていますからねw

でも、その前に「自己決定の習慣」を持つことを心がけてみて下さい。「今、仕事を探そうとしているけれど親に急かされているのではないか」と。考えるだけで違います。

もちろん「働かなくていい」という意味とは違いますよw

 

述べてきたように、「親に言われたから」という仕事の探し方はやめましょう

仕事を選んで始めた先に、「ここを選んだのはじぶんの意思だ」と思える状態でいるべきなのです。後になって「親がうるさいから・・」と思うのってツライじゃないですか。

 

じぶんで選ばないと、親に限らず人のせいにする考え方が続くだけ。言い訳の人生になります。

 

「言い訳のできない世界」は厳しいです。しかし、「言い訳のできる世界」はもっと厳しい思いをします。

これはぼくが、20代を「親に言われて仕事を選んでいた」からこそ思うこと。少しでも自己決定する習慣を養いつつ就活して下さいませ。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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