子どもと関わる仕事が向いてるんじゃない?

介護は人に感謝される仕事だからやりがいがあるよ

これは、ぼくがニートのころにボランティア活動をしていた際に言われた言葉です。子どもやお年寄りと関わるお手伝いは多いので挑戦していました。

 

当時のぼくは冒頭の言葉通りに勧められてもやろうとも思わなかったのですが・・。しかし、言われたことで「そういう道もあるのか」と思ったのも事実。

 

ここをお読みの方にも、「やろうとも思わなかった事を、人から勧められたことでやってみると意外とよかった」という経験をお持ちの方もいるはず。

今回は、人から勧められる仕事は「とりあえずイメージしてみるだけで違うよ!」という話をします。職業選択に迷っている人も、これによって視野が広がるのでオススメです。

勧められる仕事にやる気を感じなくてもイメージしてみる

ニートやフリーター状態の方は、どんな仕事をやるべきか見えていない部分もありますよね。ぼくが20代のころにやりたい事が無いと言いつつ、転職を繰り返したのがまさにコレ。

でもけっきょく最後に働いていたのは介護でした。むかし通っていたサポステの担当者さんから「介護なんてどう?」と勧められていた仕事に就いたのです。

 

最初に聞いた時は、「介護なんてキツそうだから・・」と全くやることはないと思っていました。ただ、そう言われたことでじぶんの職業観の中に介護が生まれたのも事実

ボランティアを通して活動したりする中で、「やってみようかな」という気持ちがくすぶってきた感覚ですね。数年たった時に、ぼくから介護を目指しましたが勧められていなければやっていなかったかも・・。

 

言われたときにやらなくても、イメージをすることで新しい職種への道が開かれることをこの時に発見しています。それまでは、スーパーや工場内での作業職しか選択肢に無かったので。

20代くらいで若いと、悩みの質として「やりたい仕事が無い」という方向に進みがち。そこでオススメするのが、「人にお勧めされる仕事はイメージしよう」という話です。

 

「絶対に嫌」じゃなければ、やってみないと分からない仕事も多い

難しいのは、イメージしても特に何も感じない時です。ぼくの話ですが、介護を勧められても当時は何もイメージできなくて。

ですが、述べてきたように数年掛けてイメージを作り、「とりあえずやってみよう」という流れが起こりました。そこで思ったのが、絶対に嫌な仕事でなければやってみる価値はあるということです。

 

介護に関しては、本音をいうと「仕事が無かったから選んだ」なのですが・・。でも、働いてみると意外や意外。人生でいちばん勤務できた仕事になったわけです。

介護をやってみたことで、直接お礼を言われたり、やりがいを感じる瞬間を見つけたとも言えます。これが、勧められた当初は感覚的にわからなかったのでぼくの発見でした。

 

さすがに、勧められた仕事が「絶対にやりたくない」という嫌なレベルならトライすることは無いです。でも、やってみないと分からない仕事があるのも事実なんですね。

幸い、ぼくに介護を勧めてくれる人は信頼できる人だったので素直に聞けたのは大きかったと思います。親とかに言われてたら反発してやらなかったはずなので(笑)

 

そういう意味で、世の中にはやってみないと分からない仕事が多いと言えます。もし、誰かに意識していなかった仕事を勧められたらぜひイメージから始めてみるといいですよ。

他者から見て「向いているかもしれない」という意見は、客観的な視点として意外と当たるものなので。

 

人に勧められる機会の無い人は、リクナビのスカウト登録だけでも違ってくる

人から仕事を勧められる話を書いてきましたが、人によっては誰とも交流が無い人もいるかと思います。家にいたり、職場との往復だけだと人間関係に制限がつきますから。

そこでオススメなのは、リクナビのスカウトメールに登録することです。スカウトメールの良いところは、登録しておくだけで企業側から「個人案内」というアプローチを受けられることにあるんですね。

 

個人案内はメリットが大きく「書類選考を免除してもらうこと」が出来るなど就活が有利になる特典があります。つまり面接だけで合否を決めてもらえるわけです。

また、まったく経験に関係ない仕事の案内が来ることもあります。

ぼくが過去に作業しか仕事ができないと思っていたのに、がっつりコミュニケーションの必要な子ども・老人相手の仕事を提案されたような感じに似ています。

 

人は、知らず知らずのうちにセルフイメージを作ってしまうので、職業を勝手にフィルタリングしていたりするんですね。それだけで応募したくなる仕事が閉ざされている可能性すらありますよね。

そういう壁も、スカウトメールが届くことで「こういう仕事に応募してもいいんだ」と気づけるのも良いところ

 

このように、企業サイドから教えてもらうことで意外な仕事に気づくこともできます。登録するだけでいいので、変わった仕事にチャレンジする機会が欲しい方ほどオススメです。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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