再就職を目指しているけど、なかなか上手く行きそうにない

再就職を考えると、憂鬱になっている20代は多いです。せっかく仕事に就いたのに、辞めて別のところを探しているということは前職で上手く行かなかった証拠

 

ぼくも同じく、24歳で社会に出て半年持たずに辞めた人間。再就職を考えるにも、失敗したイメージが頭にこびりついて苦しみました。「うわぁ・・20代前半にして、もう転職しなきゃいけないのか・・」と。

 

しかし、こうなってしまう理由には根本的に間違っている考え方があったからです。それは「仕事観」に対するイメージです。一般的に20代は仕事観が狭く、それゆえに苦しい思いをされている方が多いです。

ここを少しでも改善できると、再就職はもちろん、これからの仕事生活をラクにすることも可能です。どういう意味かを解説してみますね。コツは「昭和的な発想から、平成の発想に切り替える」です。

20代は「昭和の仕事観」を全て捨て去れ

そもそも「再就職できなくて苦しい」という状況は、どうして起こるのか考えたことがありますか?

大よそですが次のようなことを考えて、苦しいと思っているのではないでしょうか。

  • せっかく就職したのに辞めてしまった
  • 20代で仕事を変えていては、「根気が無い」と評価を下されるのではないか
  • 次の職場が決まりそうだけど、続くかどうか不安で仕方がない

 

こういった考えが影響を及ぼしてきます。確かに、再就職先が見つからない不安はあると思いますが、上に出したような仕事に対する考え方も影響しているからなんですね。

そして、これこそが苦しむ元凶となっている「昭和の仕事観」だと知る必要があります。ここを読んでる読者の方も9割くらいは、誠に勝手ながら「昭和の仕事観」で苦しまれているはず。

 

その証拠に、ひと昔前の価値観に悩まされている人は多いです。

「就職したのに辞めるなんてありえない」「20代で転職なんて根気が無い」と言われた言葉を、平成の今も受け継いでいるわけです。しかし、これらは「学校を出て就職して頑張れば報われた時代の話」です。

 

今は平成も変わろうかという時代ですからねw つまり「平成30年の仕事観」で再就職に挑むべきなんですよ。

 

「昭和」と「平成」の仕事観を比較して考えよ

 

もう平成も30年が来ます。

仕事観というのは、むかしと比較すればかけ離れた物だと自覚してください。例えば、古い昭和の仕事観にありがちな例を挙げてみると・・

 

大学を卒業して、一つの会社で勤め上げること

こんな感じでしょうか。むかしは学校を卒業して、ニートやフリーターになることも無く正社員で働くことが当たり前。就職したら終身雇用の中で、継続して働くことが正解の時代。

 

これが「ふつうの働き方」でしたし、王道のエリートな社会人路線でしたね。社会に出たら、みんなが同じ会社で働きコロコロ転職する人はダメの烙印を押された昭和時代。

でも今は、全く違いますよね。いつ潰れるか分からない会社、辞めたとしても正社員に返り咲く道筋は多岐に渡っており転職の自由化が起こっている。

 

なのに、いつまでも1つの会社で働くことを前提としている。

辞めて再就職することは、平成なのに昭和基準で考えさせられ苦しまざるを得ない状況に押し込まれる。

 

逆ですよ逆!もう平成30年ですよ?社会に出る時期が遅くなっている人もいれば、転職も当たり前の時代です。社会に出て一生同じ会社で働く人なんて、むしろ少数派

大半の人が最初に就いた職場を離れ、何かしらの形で再就職先を探す。これが平成の仕事観、就職観なんですよ。昭和のように「1つの職場から離れてはいけない」みたいな感覚で生きるだけ、じぶんの首を絞めることになります。

 

ちょうど仕事を探している最中、もしくは転職を考えているなら、今回お話したような仕事観を見直されてみることをオススメします。

昭和から平成の仕事観にアップデートするだけでも、気持ちがラクになることは多くありますよ。その時代にあった流れを肯定的に受け止め、転職や再就職をポジティブに進めることが大事です

 

【参考記事:もっと転職をラクにする履歴書、職務経歴書の書き方】

ニートから社会復帰した経験を活かして書いています↓↓

ニートの履歴書の書き方」「ニートの職務経歴書の書き方

 

フリーターで職歴ボロボロでも何とかなります↓↓

フリーターの履歴書の書き方」「フリーターの職務経歴書の書き方


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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