仕事をすぐ辞める奴は”逃げ癖”がつくぞ

嫌なことからバックレてたら会社勤めなんて出来ない

日本人の働き方における誤解の1つですが、仕事をすぐに辞めていると我慢ができなくなって「逃げ癖がつく」というものがあります。根性論と重ねて語られることもしばしば。

 

逃げ癖がつくに始まり、「将来どうするんだ」的な説教。「そんなんじゃ、これから先やっていけないぞ!」と脅す人も出てくる始末。

それに対して「いやいやwすぐに辞められるのは”的確な判断が出来ている証拠”ですよ」というのがぼくの考え。ぼくはバックレ推奨派ですし。(参照:1日で辞めても問題ない)

 

  • 辞めたくても辞められない人
  • 入社したら辞められないので慎重に仕事を選んで動けなくなっている人

こういった方に向けて、なぜ「逃げることが的確な判断」と言えるのか述べておきます。

辞められなくて苦しむ人が圧倒的な中、もはや「辞める」はスキル化している

今の日本社会って辞めることにすごくネガティブですよね。逃げグセ論もそうですが、辞めようとする人間にかかるプレッシャーは相当な物。

  • 「職場に残された人のことを考えろ」
  • 「一人を採用して雇うコストがどれだけかかるのか知っているのか」

 

こういう風潮ですから、若い人でも何となく「あ・・簡単に辞めちゃダメなんだな」と息苦しさを感じつつ仕事をしています。ぼくもですけど、20代はこんな感じでした。

 

もし、気楽に辞めることができる社会なら、「慎重に会社選びをしなければ」といった強迫観念にも捉われずに済みます。

なにより問題は、こういう状況になると「辞める」ということが出来なくなるということ。

 

そんな中で、あっさり会社を辞める・バックレを決められる人がいます。これは、ぼくからすると「スキル」なんですね。嫌な場所、問題がある職場と思えばしっかり離脱する能力。

この会社はヤバいな・・と思っても辞められない人がいる昨今。「逃げ癖」は評価されるべき行動の証なんですよ。

 

「逃げ癖うんぬん」を語る人は、辞めていく人に嫉妬しているだけ

「逃げ癖」とか「あいつはバックレた」と言われる背景には、嫉妬が絡んでいることも忘れてはいけません。ぼくは、「逃げ癖」の9割は嫉妬から生まれていると考えています。

学校でもいませんでしたか?授業をサボって休んでいた人、みんなで一致団結するイベントに参加しない人。いなくても、もし目の前で見ていたら「なんだあいつ」と思ってしまう人がほとんどでしょう。

 

でもそれは子供までの話。なのに学校の光景が、社会にも反映されてるんですよね。

「みんな大変なのに、一人だけ辞めるなんて無いよね」という空気が。同調圧力として、集団の中にいると必ず生まれる現象なんですよ。

 

そんな中で、嫌々で働いている人はすぐに辞める人に嫉妬します。「じぶんは辞めずに頑張っているのに・・」と。

完全に当て付けなんですがw 「じぶんで辞める選択くらい、しっかり取れよ」というのが大人としてのスジですよ。ぼくはこういう考えから、嫉妬する人間は無視すればいいと思うわけです。

 

20代のころのぼくは、これが出来なかった。そのため、相性の悪い職場にも長々と居座ることで精神を病んだ経験ばかりです

 

「逃げ」を知らないと、”身体が壊れるまで働くことが正しい”と錯覚する

ぼくは20代で逃げを知らず、真正面から嫌な仕事も相性の悪い仕事もぶつかりました。中には「これ絶対に辞める日が来るわ」と思う物さえやってきました。

すぐに辞めている仕事も多いのですがw(すぐ辞めてきた経歴)

 

でも、逃げずにやれるところまでやった結果に病んでしまっては意味が無いんです。病んで辞めた後に、仕事を探す気力を失ったり、そのままニートに戻ったり。

「身体が壊れるまで頑張ってみる」という考えも愚かだったなと反省。適度なところで、続けられそうにない職場は辞めて、気持ちを切り替えることが大事だったんです。

 

ここを読まれている方の中にも、適度に辞めるタイミングを見失っている人もいるでしょう。辞められず、精神も病んで会社に通うだけで一杯の毎日は何も生みません。

ぼくは、そういう人たちが「逃げスキル」を身につけることを出来るだけ支えたいわけです。「20代は周りを気にし過ぎてじぶんの人生なのに辞める決断ができなかった」と後悔しないためにも

 

ぼくも散々、色んな職場を辞めてきた人間。ですが!今はふつうに適した仕事をやって4年目を迎えて継続できています。逃げ癖なんて嫉妬が生んだ声なので気にせず、辞めたい時に辞めるといいですよ。

身体を壊す前に、的確な判断を下せる人材になってください。なんか、ぼくの遺言みたいになってますねw

辞めても大丈夫!仕事がすぐに見つかる求人⇒20代転職サイト


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
リクナビネクスト
  • 求人数は業界トップクラス。全国どこでも仕事が見つかる
  • 20代にうれしい「未経験・初心者OK」の求人情報が豊富
  • 登録のみで非公開求人を全てチェックできる

就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

後悔しない明日を迎えるために⇒リクナビNEXT(未経験者歓迎)