社長から声が掛かると緊張するな・・

上司がいると怒られそうで集中できない・・

会社で働くと、下っ端の人ほど上の立場の目が気になります。ぼくは不器用で、上司に怒られ罵声を浴びつつ働いていたので格別の思いで気にしていました

「できることなら、外回りに行くなりして、さっさと職場を離れて欲しい」とさえ思っていたくらい。こういった気持から、働くことに億劫になっている人も多いですよね。

 

しかし今回は、「そんなに上に対して、緊張することがない」ということを伝えたいのです。

なぜなら、偉そうにして上の立場にいる人は、ただの役割をこなしているだけに過ぎないからです。この意味を理解すると、上司を楽に見ることができるようになりますよ。

「会社内の役割」から人は偉そうにも大人しくもなる

以前、2ちゃんねるの創設者である、ひろゆき氏が動画配信で話していたことです。

ぼくって、会社内では立場に関係なく”さん付け”で呼ぶんですよ。もし仕事場が変わったり、会社内で相手が出世したら困るじゃないですか。

急に相手が出世したからと言って、呼び方が変わるなんておかしいでしょ。

 

彼の発言は注目を集めやすいのですが、会社という空間の本質を突いて出ている内容です。考えれば分かるのですが、一生その会社の中が人間関係のすべてとして続かないですよね。

つまり、みんな会社内の立場から、偉そうに発言したり、大人しく従順になるんですよ

多くの人はこのことを忘れています。あたかも、相手が人としてまで上に行ったかのように

 

自営業で、人にお金を払っていると思う「立場重視の社会」

これは、ぼくも自営業を始めて思うのですが、ただお金を払う立場になるだけで、上下関係が出来てしまいます。

ひろゆき氏の言葉で説明するなら「一時的に、お願いする・されるの役割があるだけ」なのですけどね。そのため、「立場が上の人間が偉い」とも限らないのです

 

むしろ、「お金の支払いをしているから社長が偉い」という考えになってしまうのは、一方的な角度からしか物事を見えていないという危険が潜んでいるんですね。

悪く言うと、上の立場に緊張し続けてしまう人は、「社会を多角的に見れない人」とも言えます。

 

もちろん、人間社会のルールとして立場はあった方がいいです。会社だったら指揮を執る人がいてこそ、仕事の方向やまとまりが生まれますので。

ただし、極度な緊張をしてまで、相手のことを考えるのはしんどいだけ

あまりにも緊張して辛いなら「立場重視の会社なんだな」と思う程度で、偉そうな上の人間は流すように見るくらいがベターですよ

 

「理解できない偉そうな奴」はどこの職場にもいる

そうは言っても「縦社会なのだから緊張からは逃げられない」という人もいるでしょう。

この場合は、緊張を無理に解く必要はありません。単純に、社会の中で偉そうな奴は、どこにでもいるという事実を知って欲しいのです。

 

述べてきたように、会社内はただの役割ゲームの一環です。勘違いして、会社の中だけのルールにおいて強くなったバカっぽい人間は多くいます。

そりゃ、先に仕事を始めて、先にその場所にいれば誰でも先輩面できますよ。だからと言って、偉そうに下の人間に罵声を浴びせたり怒るのは人としてどうなのかと言えます。

 

怒られて緊張が続いても「この人はじぶんを大事に思って伝えてくれている」と受け止めるのなら緊張も多少は仕方ないでしょう。適度な緊張感は身を引き締めますから。

 

ですが、「ただ機嫌が悪いので下の人間に当たる」という理解できない上司だったら?

そういう時は、「単純に会社ルールの中だけで強いと思い込んでいる人だな」と下に見ることもできるのです。上の人間でも、舐めてかかると緊張感も解きやすいですよ。

 

この「会社の関係」を明らかに超えるようなことが起これば、その時には対策すればいいのです。サビ残の要求・パワハラなどになると、立場は関係なく人権侵害ですから。

こういった、よっぽどのトラブルが無い場合は外面は整えて、内では「どうせこの会社の中だけの虚勢でしょw」と上司を見ることをオススメします。

 

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「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

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しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


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