全くやったことがない仕事なのに、未経験で勤まるのだろうか

未経験から仕事を始めるのは怖いですよね。ぼくも色んな業種に挑戦してきましたが、ニート状態からの就職や転職ばかりなのでわかります。いつも未経験でスタートしてました・・(汗)

 

人間、新しいことにチャレンジするのは不安ですから、面接もして採用されるも勤め上げられるのか不安になるもの。そのため応募の前から心配して、結果的に動けない時期もありました。

このブログの読者さんの中には、同じような状況で20代を過ごされている方もいるはず。しかし、逆にそういった方ほど未経験で飛び込んだ方が適応しちゃうという話をします。

「今、応募を考えている求人があるけど、ついて行けるか不安で仕方がない」という人ほど参考にして下さいませ。

実はあまり知られていない!?継続勤務で見につく「職人っぽさ」

就活でも転職でも、新しい仕事をやれるかどうかの不安というのは、すごく良い意味で捉えるべきだとぼくは考えています。これは、ぼく自身の経験から言えることですが。

仕事関係のマニュアル本などは、あまり書いていないんですけどね・・。もっと20代が安心して働けるような書き方をしろ!という話です。

 

ズバリ、仕事というのは良くも悪くも続けていくと「っぽさ」が出てくるんですよ。「板についてくる」なんて表現がありますが、アレにすごく似ていますね。

ぼくはこれを「職人っぽさ」と呼んでるんですが。働いているうちに、心配や不安に包まれつつも続ければ続けただけ「プロ気質」が身につくという考え方です。

 

20代くらいだと、ほとんど未経験なことしかやらないわけですから、ある意味では不安が当たり前。だけど、不安や心配だからこそ仕事を受け止めて適応していくのです。

ぼくがこのパターンで職人っぽくなった事例を挙げておきます。

 

良くも悪くも、介護士っぽく変わっていた

ぼくの場合だと、介護をしていたころが如実に「職人っぽさ」を出せたと思っています。「出せた」というと意図的みたいですが。もちろん無意識にできるようになります。

最初は、お年寄りへの対応が怖いわけです。なんか、認知症の人が変なことを言っているし、話をしても通じないことも多いし・・。もはや不安ばかり・・。

「やべえ、対応したくても話すら通じねえw」みたいな。

 

ですが、人間は不思議なもので環境に適応して馴染むんですね。認知症対応が最初はしどろもどろのど素人が、だんだん空気で応じられるようになるんです。

変なことを言って、会話にならない人がいても「なるほど~!○○さんはいつも言いことを言ってくれますね!」なんて感じに。

本当は、もっと深く利用者の声を聞くのも大事なのですが、話を合わせる感を作ることも大事だったのでw

 

すると、はじめの頃に不安視していた物事が、気がつけば職人対応っぽくなってたりするんですよ。「あの利用者さんなら、ぼくに任せて下さい」とか言えたり。

これは、介護に限らないですが一定の時間を働くことで身に付くものです。未経験者が経験者に変わる瞬間なんてわからないのですが、ふつうにこうなるものなのです。

逆に全く進歩も成長もしないという方が、不自然なことはお気づきになるでしょう。時間を掛けたら嫌でもそれっぽい感じが出てくるというw

 

ゲームなどでも、最初は操作法を覚えるのに必死ですよね。

それが気がつけばゲーマーのごとくひたすらコントローラーをさばいている。そんな感じです。誰もが同じような経験をしてると思うんですよ。

ただ覚えていないだけの話で、仕事をやっていれば「っぽく」見えてくるんです

 

不安が強くて就職がしんどい人ほど、実は恵まれている事実

このように、「働いていれば慣れる」ということを一度でも知ってしまうと後の強みに変わります。不安症な人、極度の緊張症な人など、心配が強い人は特に有利ですよ。

なぜなら、それだけ最初から張り詰めた空気感を肌で感じられるからです

 

ぼくが何度も転職する中では、真逆の人も見てきました。全然というか、緊張しない人というか。そういう人は羨ましい反面、言われたことも雑に聞いたりしてるんですね。

そのため、肝心なところで仕事を見落としていくことが多かったり。そういう意味で、まだ何も知らない20代くらいの時は恵まれていると言えるのです。

 

当事者の20代の方は、気がつけないんですが・・。30代のぼくが、今になってあの頃のほどよい緊張感は資産だったなと思うので。今はピュアの欠片もないww

ふつうに就活して、緊張ガチガチで働いた3か月後くらいですかね。「あれ?仕事してるじぶんがそれっぽくなってるんじゃね?」と思う瞬間を楽しみにされるといいですよ。

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「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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