人生でいちばん辛かった時期ってありますよね。その思い出を活用すれば、今の状況が気楽になるという話をします。

このブログの読者さんだと、無職ニート状態なので「今がいちばんツラいわw」という人だらけだと思いますが(汗)

 

ただ、その無職ニートになるまでに何かがあったから今があると思うんですよ。

ぼくなんかだと、イジメで人間不信。働いても要領悪くて馬鹿にされるみたいな。そういう過程で、ぼくはニートになっていました。

 

でもやっぱり思うんですよね。

ニート時代がいちばんツラいしキツいよな・・と。次に進むステップが踏めなくて悩んでいる人に、労働の大したことの無さを語ってみます。

自分語りも含めて。

学生時代の事を思い出せば、今の状況なんて大したことが無い

中学生の頃なんですが、ぼくは一部のクラスメートにいじめを受けていました。

からかわれるという流れに始まり、ちょっと暴力を受けたり。

まあ怖かったですねw今でも中学生を見ると、その当時の思い出が頭を過ぎって何かされるかも・・と思ってしまう。

道端にいる学生って何するかわかんないみたいなw

 

当時はクラス中に味方がいないと思っていたので、授業中の音読でも先生に指されたら声が出にくくてつらかった・・。

そういう時代を経ているので、それに比べると働く中でのトラブルがそんなに苦痛じゃなかったりするんですよ。本当は働きたくないけどw

そして思うんですね。ニートや引きこもり時代と比較しても、やはり労働を選んだ方が楽だなと

 

「労働がニート状況より楽」というのは、個人差もあると思いますが。

少なくとも、このブログを見ていて1ヵ月以内に就職したいと思っている人には伝わると思っています。

めちゃくちゃ無職ニートってしんどいと思いませんか?気楽にニートやれてて、抜け出せなくていいやって思える人ってごく一部ですから

 

無職ニートはめちゃくちゃしんどい理由

世間は無職ニートを気楽な存在だと思っていますよね。

でも全然中身や実態は違ってます。常に焦っていて、仕事を探さなきゃいけないと感じている人が大半。

少なくとも、ぼくはニートの支援センターなどに通っていたので実態に詳しいです。同時に、そういう人のサポートをしていたこともあるので。

 

何より実体験から、ニートは超キツイってことを自覚済み。

  • 社会からまるで評価されない毎日
  • 心の奥底では働いてみたいと思うも勇気が出ないツラさ
  • 小さな事からコツコツ始める意味がわからない理不尽さ

自己責任といえばそれまでですが、ちょっと人生の道を踏み外しただけでこんな思いをするのか・・と思ってしまいます。

 

これが、今のぼくの人格形成に役立っていて「もう2度とニートに戻らない」と誓って働けている動機でもあるんですよね。

ニートになると、とにかく毎日から抜けられない。その苦しみをひたすら背負う・・。

 

ですが、その苦しみも働くことで一気に解消されるということが伝えられないのがもどかしくもあり。

「働いてみればわかるオジサン」っているじゃないですか。「働いたら意外とそんなに社会は怖くないぞ」みたいな。

 

最初はあの人たちが遠く感じるんですが、少なくとも今現在ニートとしてここを読んでいる状況よりは楽です。

だって、「社会人」とか言われるわけなので。

 

「俺だって社会人と言われたい」と思う人ほど、のちに働けているんですね。「現状が苦しい」と、必死にもがいて模索してるわけなので。

ただ、その復帰日をいつにするかで悩んでいるんじゃいかなと。

 

ニートが思い立った瞬間に、とりあえず人にすがるようにしよう

で、新年なのでアドバイスをしておくと3~4月に向けて仕事が一気に増えてきます。それは正社員もアルバイトも同じようにです。

そこで、仮に今でも動ける状態にあるならまずは人に頼るべき。どんな形でもいいです。

  • ニート支援の場に行ってみる
  • ハロワに行ってみる
  • 求人サイトでアドバイザーに会ってみる

何でもいいんです。

すがれすがれ!とにかく誰か1人に頼ってみる。

一人で考えているとネガティブなことしか浮かばないんですが、ここをどうにか突破する。そして相談する。

 

それが人にアドバイスを貰ったり、支えてもらうことだったりします。

今は分からないと思うんですが、働き始めると「あ~・・ニートという長いトンネルはきつかったな」と思えるようになる

 

最初は労働が怖い、しんどいという理由でハードルにはなるんですけどね。

無職ニート経験を持っているだけで、「あの頃に比べたら社会復帰してるし!」と思える経験はすでにやってきているとも言えますから。

 

これが過去の体験として、ぼくがイジメを受けていた中学時代の苦しさ同様に、ツライ思いとして胸に残り続けています。

結果、ニート時代に戻りたくない原動力が常にあるんですよ。

これからも、何か躓いても一生進み続けることに変わりはありません。

 

ツラい時はいつも、「ニートの苦しみに比べれば大したことが無い」と思って頑張れてます。

ポエムっぽいんですが、今がどん底で一番きついと思えたら抜け出せるきっかけが発動していると考えて一歩だけ動いてみましょう。

20代おすすめ求人はまとめているので、仕事探しならアドバイザーを頼るといいですよ。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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