仕事の悩みがあるけど、相談相手もいないので抱え込んでいる

就労サポート機関でカウンセリングを受けられるけど利用したことが無い

 

当ブログの20代読者は、もれなくカウンセリングを受けた方がいいです。

すでに固定されたカウンセラーに相談している人はいいのですが。いない人は、どこかしらで見つけましょう。

 

というのも、ぼく自身が20代のころはカウンセラーを頼りながら仕事に挑んでいたからです。「カウンセリングなんて必要ない」と思う人もいるかと思いますが、少なくとも当ブログの読者には効果があります。

ぼくは働くと死にたくなるので、色んなところで相談していた

あらかじめ、「カウンセリングは特殊なものだ」と思っている方に伝えておくと、単純に人と話すだけなので構える必要はありません。

人の話を聞くことを仕事にしている方と話せるなら、別にどこでもいいですよ。問題解決してくれる名カウンセラークラスにまで頼らなくていい。そういう人はお金も必要になりますからw

 

ぼくは、ジョブカフェ・サポステ・ハロワ・派遣会社(求人エージェント)・有料カウンセラーなど、とにかく色んな人と話しました。

20代の頃はメンタルも不安定で、働くことを考えたり就職すると死にたくなっていたので・・。

そのためツラい時ほど、とにかく悩みをカウンセリングの場へ持ち込んでいくようにしていました。その中で、受けてよかった理由3つをまとめました。

 

①カウンセリングを受けることで、前向きな気持ちになれる

ぼくはニート・ひきこもりから社会に出た人間です。そのため、一般的なルートを通過して社会人になっていません。ふつうなら、同級生がいたり同期の仲間がいるかもしれませんが・・ぼくは孤独。

そのため、何をするにも一人。この状況で仕事を探すのは情報も少ないですし、採用されても誰に悩みを話せるわけでもありません

 

そこで活用していたのが、カウンセリングでした。孤独感からは解放されますし、今の状況を相談できる存在は大きいんですね。

もちろん、無料機関を使えばタダですからお金の心配も不要。

 

カウンセラーと言っても、特別な人たちではありません。ふつうのオジサン・オバサンだったりします。

社会で言う先輩にあたる人が、実体験を交えつつ20代だったぼくが前向きになるよう話を聞いてくれ助けられました。

当たり前ですが、ポジティブな話になるように進めてくれるので自己啓発効果もあります。本を読むよりラクですよw

 

②泥沼に落ち込んだ悩みのポイントをピックアップしてもらえる

悩んでいる時って解決策が欲しいですよね。でも、考えれば考えるほど泥沼状態。「もう悩みを解決することは不可能なのではないか?」と諦めの境地で苦しい人もいるはず

ぼく自身、「カウンセリング相談なんかで状況が変わるわけがない」と引きこもっていた時期もあるので分かるんですね。しかし、そういう解決できそうにない悩みを抱えるほど効果アリ。

 

その理由に、悩みは個々の問題でありながらも、解決に向かうためのヒント1つで助かることもあるわけです。

彼らはアドバイスを送るプロフェッショナルですから、相談者の話を聞きつつ当事者ができることをピックアップしてくれる。

 

20代の視点というのは本当に断片的。物事を知っているつもりでも同一方向からしか悩みを考えられていないことは多いです。もうこれは、年齢や経験が先人に比べて圧倒的に少ないので仕方のないこと。

相談したことで、「こう考えてみれば?」と多面的な視点でアドバイスしてくれるのはありがたいのです

 

③精神衛生上の問題を、常にクリアにしておける

また、特に困ったことが無くても専属カウンセラーがいることで、精神衛生上の問題をクリアにし続けることが可能となるのもオススメな理由。

定期的にぼくは相談に通いましたが、時には何も問題がない時にでもカウンセラーの方と話をしていました。「最近どう?」みたいな話だけでも、意外としゃべってると愚痴は出てきます。

 

この小さな愚痴がとても大事で、わからない間に積もっていくと大きなストレスにもなるんですよ。経験上、気づいたらウツになっていたというのもこれらの延長にあります。

それらを未然に防いで、小出しにしておけるのはストレス緩和になりました。

時間が無いと、何もない時に通うのは抵抗があるかと思いますが、メンタルの定期メンテナンスをしている感覚ですね

 

相談機関は、じぶんの困っていることに応じて変えるだけ

最後に、ぼくが活用した相談機関と用途別の選び方を話しておきます。

  • まだ働ける段階にない人は、サポステなど就労前の相談機関を利用する。
  • 働きたいけど、どうやって就職の準備を進めればいいのか分からなければ20代向け転職サービスを。
  • すでに就労している方は、職業安定所などで無料カウンセリングを受けられます。

 

これらは、「固定しなきゃいけない」ということは無いので、その時々で困ったことを解消してくれる場所に行けばOK

ぼくは保健所みたいなところにも行ったりしていましたが、20代くらいの間は困ったことがあれば相談するくらいでいいかと。

 

今は、ジェイックハタラクティブなど20代の若者の不安と向き合う人材サービスも増えていますから。まだ東京を中心としたサービスですが、長期的に見ると若者のメンタルサポートも就労における重要な課題と認識されていくでしょうね。

ぜひカウンセリングを有効活用されることをオススメします。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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