ニートから正社員に就職できる人は、例外なくリスクを取っています。逆に言えば、リスクが取れないと正社員になるのは厳しいです。

ぼくの経験上、ニート状態から抜けられないのはリスクが怖いからなんですよね。

リスクというのは人によりますが、自分にとって都合の悪い事という意味でとらえてください。

 

  • 就職相談に行きたいけど、ニート経歴をつっこまれるんじゃないか
  • 面接を受けると圧迫面接が待っているのではないか
  • 就職したら厳しい上司に怒られるかもしれない

 

こういった悩みや不安を抱えて、ニート状態が延々に続いたのが僕です。

しかし今になって思うのは、そんなにリスクというほどリスクでもなかったのかなという話。

 

「リスクを取れ」

この意味を強く伝えたいので書いてみます。

世の中、何を手にするにも「リスクありき」という事実

「ニートが正社員になるにはリスクを取れ」と書いていますが、リスクを取ったことで得られる成果はみなさんも知っているはず。

 

僕だと、最近はボンバーマンというゲームをしています。

自分の爆弾で相手を倒していくゲームなのですが、相手を倒すためには時として爆弾をたくさんばら撒かねばいけない時もあります。

 

自分の爆弾とは言え、爆弾が増えてしまうと被害はぼくに及ぶこともあるんですよ(汗)

これもリスクで、相手を倒すという目的を果たすには多少の負担には目をつぶらないといけません。

 

一番いいのは相手が勝手に自滅してくれることですが(苦笑)

対戦ゲームである以上は、仕掛けないとやられてしまうんです。

 

このように、いい結果を手にしたいならどんな物事でもリスクは隣り合わせ。いい結果の裏に、悪い結果があるのは当たり前です。

ましてや正社員就職という道に進みたいなら、冒頭で述べたようなリスクくらいは負わないと難しいとも言えます。

 

就職をしている人たちは、いきなり会社に採用されるわけではありません。

どんな場面でもリスクに晒されて、そのリスクを負った上で採用されているわけです。

 

ニートは「小さなリスク」を取りながら正社員を目指せ

「みんなリスクを取っているんだ」と言っても、人によってはリスクをすぐに取れない人もいます。

リスクが怖くてニートをやっているわけですからね。

 

では「ニートはリスクを取れない」で終わって良いのかというとそういう話ではなく。ニートだからこそ取れるリスクを取っていけばいいんですよ。

正社員になるための「ニートが負える小さなリスク」なので、取れそうなリスクから取ってみて下さい

 

ここでは冒頭のリスクについて、回答を出してみますね。

 

リスク①就職相談に行きたいけど、ニート経歴につっこまれるんじゃないか

就職相談も場所によりけり。

たとえば、現職ありきで転職を考える人たちの求人サービスに行けば「あれ?これまでの経歴がないんですね」となってしまいがち。

 

こういったリスクを取るのがしんどいなら、ニート専門の求人サービスで相談するといいんです。

「ニート経歴を突っ込まれるのがイヤ」という明確なリスク回避が出来るサービスはいくらでもあるわけですから。

 

幸い、ニート向けの求人サービスも増えている現代なので、ニートであることをリスクに思う事も減るはず。

 

リスク②面接を受けると圧迫面接が待っているのではないか

もし面接に対するリスクを考えているなら、ここはしっかり対策しておくといいです。

確かに、ニートから脱出して一人で面接に挑むケースならたとえ圧迫されなくても怖い。

 

それなら、面接練習をしてみたり、事前にどんな質問が飛んでくるか聞いてしまうというリスク回避の道があります。

派遣会社や転職エージェントなどでは、ふつうに行われている裏情報のやり取りなんですけどね。

 

面接不安を払しょくするために「こういう事を聞かれます」と教えてもらっておくと、リスクの度合いがまるで違いますから。

何も考えずにいきなり面接を受ければ対策のしようもありませんが。

 

今は求人サービスを選び間違えなければ、ニートだから面接が怖いというケースも減らせるんですよ

 

リスク③就職したら厳しい上司に怒られるかもしれない

これは残念ながら、確かに現実として厳しい上司がいることは間違いないです。

ぼくもですが、ニート脱出後に再度ニートになったのは厳しい上司がいた影響はありました。

 

特にニートという社会的にはぐれた状況の人に対する理解が無いと、根性論や精神論で仕事を押し付けてくる人もいますからね。

 

これも、ニートに理解のある人たちのいる求人サービスを使えば緩和される問題でもあります。

ニートやフリーターを率先して採用している求人サービスなどはこれに該当していると言えるでしょう。

採用する側も「ニートが来るぞ」と分かっていれば、意識的に迎え入れる心づもりが出来ますからね

 

ニートのリスク軽減になる求人を使う

もしニート状態で求人を探しているなら、ニート状況も踏まえた上で仕事を斡旋してくれるサービスを利用するといいでしょう。

ニートが負うべきリスクは、専門の求人サービスを使う事で軽減できます。

 

たとえばハタラクティブ。ハタラクティブは、既卒の求職者など一度挫折してしまった人に向いています。

今までニートをしていたけど、復帰をかけてやり直したいという思いには丁寧に答えてくれるサポート体制があると言えるでしょう。

 

相談を始めとした働く前のサポートから、求人の具体的な内容まで登録しておけば教えてもらえるのはメリットです。

デメリットがあるとすれば、地方に弱いということでしょうね。もし都会にお住まいがある方は、小さなリスクとしてまず一歩踏み出してみる。

それがハタラクティブになればいいのではないかと思い紹介させて頂きました。

 

リスキーなことを重ねれば、それに見合うだけの価値は必ずこちらにやってきます

「ニートだけど動く」

この意識だけで、実はかなりリスクを取って頑張っている証拠なので、一歩一歩を大事にして頂ければと思います。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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