応募したい求人があるけど、条件を満たせずエントリーできない

応募条件が絶対では無く、こちらが希望すればエントリーできたという体験があります。ぼくは介護施設で働いていたことがあるのですが、この施設に入職する際の話。

 

この介護事業所の求人を見つけた時、「とても働いてみたい施設だ」と直感的に思ったんですね。他の施設と違って特色があり、ぜひ応募したいと考えました。

しかし、応募条件を見るとバリバリの介護士を求めていて、ヘルパー資格を取得したばかりのぼくにはハードルが高すぎるという状況。新米介護士なんて求めていない求人でした。

 

でも、働く気の無いじぶんが応募してみたいと思ったのは事実。この気持ちを大事にして、ハローワークから伝えてもらうことになりました。「どうしても働きたい人がいる」という具合に。

結果的に、この介護施設で働けることになったのですが、この経験から「応募条件が絶対とは限らない」ということを知りました。20代と若いなら、まずは問い合わせすることが大事ということです。

応募求人の本当の読み方

20代のぼくは、応募条件に対して誤解をしていました。それは、「応募条件は絶対条件だ」という思い込み。

応募求人は、条件はつけているもののケースバイケースで企業側も対応してくれるんですね。

 

仮に「実務経験3年以上」という条件があったとしても、意味としては「3年くらい働けば相応のスキルは身に付いているだろう」という前提で書かれています。

裏返すと「もしスキルがあるなら、仮に1年しか経験が無くても十分に採用される可能性はある」ということ。

 

ただ、企業もそういう事情を考慮しているとキリがないので、条件として分かりやすい提示をしていると知る必要があります。

 

ぼくは、介護施設の在り方について理念賛同したからエントリーできた

さて、ぼくの場合は少し別です。スキルは素人で、とても施設が求めるバリバリ働ける人材には該当しません。じゃあどのように20代のペーペーがエントリーから採用になったのか。

これもまたあり得る話ですが、「どうしてもここじゃないと働きたくない」という意見を主張したからです。介護に限りませんが、企業は考えや理念を持って業務に取り組むところが多いです

 

この介護施設も、お年寄りに対する考え方が全面に出されていて、経営理念が他の施設と違ったんですね。

ぼく自身もこの会社の態度に惹かれたので、「理念賛同」という形で面接の場で伝えられたわけです。

ハローワークから「どうしても」というお願いをしてもらい、さらにぼくが面接で思いを伝えたので、能力以外の面で評価されて働けたケースでした。恋愛じゃないですが、押して押し倒す感覚

 

応募条件に該当しない場合の問い合わせ方

最後は、応募条件に該当しない場合は、どのように問い合わせるべきかという話をしておきます。基本的に、「応募条件から外れていても働きたいなら問い合わせるべき」という考えで書きますね。

 

まず、ハローワークなど応募時に窓口を通す場合は、職員さんに聞いてみるのが望ましいです。じぶんではなくハロワ職員さんを通すことでクッションになるからですね。

ただ、職員さんもダメ元で聞いてみるレベルなので、細かい言葉のニュアンスやさじ加減が微妙になるとその場で除外されるリスクもあります。

 

そのため、電話など急にかけず、かつ「じぶんの言葉で説明できるメール」をオススメします。企業も忙しい時は返信しなくていいですし、時間のある時に返せる配慮を気遣いとして感じてくれるはず。

例えば、リクナビNEXTなどであれば「直接企業に聞いてみる」という連絡手段も用意されています。

 

こういったテンプレート以外の行動は、やる気や熱意も伝わりやすいので質問がてら動くのはアリでしょう。

ぼくも、ハロワではありましたが応募条件外からの求職というイレギュラーな態度が介護事業所に熱さとして伝わったので。企業に直接問い合わせする就活法があることを知っておくと便利です。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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