理想の職場に就職したい

この夢みたいな希望を叶える方法を教えます。答えは簡単で、トレードオフの概念を持つこと。交換条件とも言い換えられますね。

 

就活(転職)希望者のほぼ100%がこの夢を持っていますよね。そして、夢破れて就職に失敗した人は「理想の職場なんてあるわけないだろ・・」というようになる。これはぼくも思っていたこと(苦笑)

そもそも「理想の職場」という考え方も漠然としていますよね。そうです。漠然としているからこそ、理想とかけ離れた職場にしか就職できないんですよ

 

じゃあどうするかというと、一度アタマを整理する。

冒頭で述べたトレードオフの概念を活用するわけです。20代でぼくが知りたかった就職のコツとして書いていきますね。

「理想の職場は存在しない」と知る

いきなり若者の夢をぶち壊すと、「理想の職場は存在しない」という事実を受け入れることから始める必要があります。

言ってること無茶苦茶に見えますが、実際に理想の職場は存在しないんでw

例えば、次のような職場を理想としましょうか。円グラフ化してみますね。

  • 勤務時間は定時終わりでサビ残なし
  • 賃金報酬は不満なし
  • 人間関係は良好
  • スキルも磨くことができる

これを見た人は、「ねーよw」のひと言で片づけてしまうような理想バランスになっていると思います。

勘違いしないで頂きたいのは、ぼくはこの「理想バランスが取れた職場は存在しない」と言っているわけですね。

 

考えればわかりますが、いくら理想を追い求めても全てがバランスよく100点取れる職場なんて無いわけです。

「全国を探し回るなら見つかる」という人もいるかもしれませんが、合理的に考えて身近な環境から探せば簡単には見つかりません。そこで考えてほしいのがトレードオフの概念

 

世の中はアンバランスで成り立っている。トレードオフの概念で働け!

ぼくが大事にして欲しい理想の職場探しは、これから話すことにあります。「バランスが良い」に越したことはないけれど、事実上で難しい。それなら、じぶんに必要な条件を重視した職場を見つけるのです。

それが述べてきているトレードオフの概念。たとえば、ぼくの理想の職場をこの考え方で作ると・・。

  • 定時で絶対に帰りたい、サビ残は絶対にやりたくない
  • 賃金はそこそこでも大丈夫
  • 人間関係は可もなく不可もなくで良い
  • 基本的にスキルアップは会社に求めていない

こんな感じでしょうか。これでも理想的過ぎるという人もいるかと思いますが、トレードオフの概念で考えるとこういう職場なら見つけられます。

 

実際、むかし介護をしていたころの先輩が「人間関係がいいから辞めてないだけ」と言っていたのを聞いたことがあります。

給料や勤務時間は酷いのですが、その先輩にとっては人間関係が重要だから続けていたわけです。

 

このように、無意識かもしれませんがみんな何かは条件を選んで仕事を続けるのです。「Aを重視する代わりにBは少ない」という交換条件を飲んでいるとも言えます

 

「漠然とした就活」をしないためにも、理想の職場はグラフ化すべき

そして、今回のようにグラフにして可視化することはなるべくやった方がいいです。じぶんの就職・転職に求める条件は何なのか?という根本的な考えをイメージできますから。

こういう作業もやらず、何となく目の前に飛び込んできた求人情報から「ここ良いかもー」と飛びついていたら・・そりゃいつまでも理想の職場なんて掴めませんよ

 

目的や目標として、グラフが作れたらあとは話が早いんですね。

給料がいちばん重要なら、報酬についてはしっかり詰めれば良いですし、人間関係重視ならば職場見学して実際に話を聞くなりじぶんの目で判断すべきなど対策が明確化します。

「今のじぶんに理想なのは〇〇だ」と分かるだけでも、求職活動でチェックするポイントが浮かび上がるのでぜひやってみることをオススメします。

 

求人だけ見てもわからないことがありますが、もしそういった不安が解消できないのであれば派遣会社や転職エージェントを使うのも有効な手。

仲介アドバイザーが企業との間に入ることで、疑問に思うことや譲れない条件提示がイメージ通り伝えられます。交渉が苦手な人ほど、代理人を頼る道もありますから。

転職エージェントならDODAはオススメです。20代なら引く手あまたなので、気軽にサポートしてもらえる環境を整えてくれますよ


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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