いつ求人票を見ても似たような仕事しかないので絶望する・・」

やりたい職種が、一般求人で募集されているわけがない・・」

仕事探しに絶望している人って多いですよね。20代に限りませんが、一般求人を見て応募したいところがないと何とも言えない気持ちになります。まさにぼくもでした。「似たような仕事ばかりかよ・・」みたいなw

 

結論から言えば、こうなってしまう原因は「仕事を探したつもり」になっているからです。人によっては「じぶんは求人票をちゃんと見て仕事を探してますが?」と反論されてしまいそうですけど。

そのお気持ちはわからなくはないのですが、本題は「非公開求人までチェックした上で嘆いていますか?」という話です。

「求人を全部見た」と言っていいのは、非公開求人をチェックした人のみ

「同じような求人ばかりで応募する気にならないな」というのは、就活でつまづく人なら誰もが経験している話です。探せど探せど、似た職種になってしまう・・。

しかし、こうなってしまうのは表向きの求人だけを見てしまうから。たとえばネット求人や派遣サイトなら、登録せずにお試しで見れるものだけチェックしているだけではないですか?

 

残念ですが、これでは応募したくなる仕事の1割も見つけられないはず。だから、気乗りしない仕事に応募しては働いて辞めるを繰り返す。そんな人生を送ったのがぼくです。(転職人生)

なぜなら「求人を全部チェックした」と思い込んでいただけで、非公開求人の存在すら知らなかったからです。

では「誰でも見れる求人」ではなく、「非公開求人」をチェックすべき理由を3つ挙げておきます。

 

① 表に出ている仕事は、誰でも応募するので競争率も高くなるだけ

まず、誰でも見れる求人は目に触れやすい情報だけあって競争率が高くなるというデメリットがあります。

仮に「この仕事がいいな」と思っても、みんなが見ているだけに奪い合いになる。

 

ただでさえ表の求人から仕事を探すのが苦痛なのに、見つけた仕事さえ奪い合えばどうなるか・・。さすがに、就職するには非効率的ですよね。

同じような求人の中から、条件がいいところを探し当てたつもりになっているので落ちればショックも増加・・。そのため、オープン求人は手っ取り早く見やすいだけで旨味は少ないと知るべきです。

 

② ほとんどの求人サイトは、8割以上が非公開求人になっている

また、ほとんどの求人サイトには非公開求人が多く存在します。求人サイトにもよりますが、どこも8割以上は非公開求人があると思っておくといいでしょう。残り1~2割程度を表にしているという具合です。

ぼくも派遣会社で働いていた時などは、派遣事業所まで足を運んだことで「こんな仕事があったのか!」と教えてもらったもの。もちろん、隠しているだけあって目玉となる求人は多いです。

 

自社の求人サービスを使ってもらうために、商品を隠している意味もありますが、求人サービス会社は労働力の奪い合いなので必然です。

これを知らないと、結果的に「一般的に表に出ている求人」を掴まされるだけになるんですよねー・・。

 

③ 「登録=面倒臭い」の壁を越えた人へのご褒美

非公開求人をチェックするには、シンプルですが求人サービスに登録する必要があります。求人サイトでも、近所の派遣会社でも登録しないといけないと思うと面倒ですよね(苦笑)

ただ、この面倒臭いは誰もが思うことなので、ある意味では登録するという行動を取るだけで差が出るのも事実。

 

言い方は悪いですが、表に出ている求人だけ見てラクに就活している人よりは、圧倒的にいい仕事に巡り合う可能性がアップするわけです。

「面倒」という壁を越えたご褒美が、非公開求人にはあると考えておくのが無難ですよ。

 

リクナビの「非公開求人」はチェックすべき

それでは「抑えておくべき非公開求人」はどこになるのか。オススメ求人サービスとしてリクナビNEXTをご紹介しておきます。

リクナビですが、以下の理由から「非公開求人ならココだ」とおすすめできるんですね。

 

  • 掲載求人数の85%が他社にない求人
  • 無差別ではなく、個別にオファーされるスカウトサービスの充実

この2点ですね。まず、他では見つからないリクナビ限定の求人が多いこと。8割以上の仕事が、リクナビのみで扱われているというのはチェックのしがいもあります。

また、フリーターなどであっても20代で若いというだけでオファーされるスカウト求人の存在も強い。30代、40代には見せられないけど若い人なら・・というポイントを狙えるのは20代の皆さんです。

 

これらは、リクナビに登録してスカウトメールの受信を設定するだけで受けられる恩恵とも言えます。登録することで同じような求人にイライラすることも減るので、少しでも前に進めると感じられるはず。

「登録なんて面倒なく誰でもできる」と思うかもしれませんが、意外と面倒に思って行動できない人が多いです。就活の段階で、他者と差をつけるためにも非公開求人は積極的に狙っていきましょう。

 

非公開求人をチェックするなら⇒リクナビNEXT


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
リクナビネクスト
  • 求人数は業界トップクラス。全国どこでも仕事が見つかる
  • 20代にうれしい「未経験・初心者OK」の求人情報が豊富
  • 登録のみで非公開求人を全てチェックできる

就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

後悔しない明日を迎えるために⇒リクナビNEXT(未経験者歓迎)