キャリアプランを考えた就職を

就職をする際に、「キャリアプランを練ろう」なんて聞いたことはありませんか?ぼくは頻繁に耳にしていました。キャリアプランとは、仕事における経験の積み重ねを指しています。

ぼくは、高校中退&ひきこもり&ニートを経験。そのため若者の就活プランとは無縁だったので、「キャリアプラン?おれには関係ないな・・」という感覚しかありませんでした。

 

就活マニュアル的には仕事における計画を立てて、それに応じた経験を詰めたらいいんでしょうけど・・。

社会に出る際にはスーパーのバイトから。もはやキャリアなんて関係ないと思っていました

 

しかし、実はニートだろうがフリーターだろうが正社員だろうが。キャリアプランはだれでも組み立てられる超カンタンな話だったのです。

キャリアと無関係だと諦めている20代でも大丈夫。むしろ、20代とお若い方ならこれを読み終えてからすぐ作ることが可能ですよ

目標が無いと、キャリアプランは組み立てられない

まずキャリアプランが作れない人は、「目標が無い」という状況にあるんですね

キャリアプランと聞くと、「〇歳で資格取得して~〇歳までに担当できるようになって~」という、バリバリ社会人みたいなイメージかもしれません。ぼくはそう思ってましたw

 

ですが、そんな堅苦しい話じゃないんですよ。あくまで「仕事における目標」を作るわけです。仕事としてイメージが難しいなら、仕事を抜いても構いません。

「働かなくていいような生活ができるようになりたい」であっても、不真面目なようで立派な目標ですから。なぜなら「働かずに生きる道」を目指すにはどうするのかを考える必要があるからです。

逆に一切の目標が無いと、正直なところ動きようがありません

 

仮に目標が無いまま生きていると、やっぱりツラくてしんどいんですよ。ぼくは目標が無いころ、漠然と生きていて「死にたい」と思うことも多くありました。

だからこそ、まずは何でもいいのです。キャリアプランを作るために目標を立てるのです。

誰でもできることだっていいですよ。「休まず通勤する」なんてのもオッケー。立派な目標ですからね。

 

目標に向かうためには、何が必要なのかを考える逆算をせよ

さて、目標が決まったらゴールは見えています。

ここが難しいんですけど「目標に到着しているじぶん」をイメージしてください。ここから逆算して、ゴールにいるじぶんは何をしてきたかを考えるのです。

 

野球でたとえるなら、ホームラン王になりたいなら、少なくとも筋トレやパワーをつけるトレーニングをしないといけないことが分かりますよね。

守備練習に力を入れても仕方がない。目標のために必要なことが見えてくるという話です。

 

逆算は何にでも使えますが、じぶんが仕事を通してどうなりたいかを決めた際の、やらねばいけない工程をあぶりだしてくれる思考術というわけです。

20代ニートだったとしても、その先になりたい目標を描けば逆算はできます。

正社員になりたいなら、「正社員になる人はどういう行動を起こすのだろうか」これを考えるだけでキャリアプランが作れるのです。

 

どんなに小さな目標でも、作り続けていればキャリアは積みあがる

最後に、このブログ読者である20代の方をイメージした目標を立ててみました。

25歳。就活は失敗してバイトするも辞めてしまいニート生活をしていた。

しかし、ここから正社員になってしっかり長期的に勤続できるようになりたいと思う。ただし、やりたい職種は分からないのでキャリアが浮かばないのが悩み。

 

架空の人物ですが、この方はやりたい仕事や職種がないのでキャリアが浮かばなくて悩んでいます。

しかし、正社員にはなりたいし、長期的に勤務できるようになりたいという思いはあります。

 

こういう人はすごく多いんですね。ぼくもでしたけど、漠然と生きている感じ。だけど、キャリアプランの考え方を知っていれば問題ありません。

 

たとえば、この方は「長期的に勤務できるようになりたい」と思っているわけです。

それなら、すぐに正社員になれなかったり、やりたい職種がなくてもやれることがあります。

それは長期的に勤務できるカラダを作ってしまうこと。体力仕事なら、ぼくもいくらかやりましたがバイトならいくらでも採用されます。いきなり正社員になってもいいですが。

 

荷物を運んだり、作業をしたりと「体力補強」でまずはバイトをすることがキャリア形成になっているということ。体力が無いと長期の勤務はしんどいですから。

そして、バイトでも働いているうちに「この仕事がいいな」と思うようになるかもしれません。もしかして、その仕事に興味を持って続けようと思うかもしれませんよね。

こうやって、次から次にやってくることをこなし、その都度でプラン調整していけばいいというわけです。

 

会社に入る前から心配しては苦しい

会社に入ってもいないのに、「出世して社内で評価を得る」とか、とてもじゃないけどイメージできないじゃないですか

ですが、こうやって動いていると身近なところから浮かんできたことを目標にできるようになります。これがキャリアプランの分かりやすい作り方になるのです。

 

こういったキャリアの問題は、専門アドバイザーやコンサルタントに頼むのもありです。

彼らはカウンセラーでもあるため、20代のみなさんの内に秘めたる考えを具体化してくれます。じぶんで考えてもわからないと困っているのであれば、20代専門の求人サイトに頼るのもオススメです。

小さなこと、日常でできることがキャリアプランに関わっているという感覚になれば、自然と動きがスムーズになりますから。

20代専門のおすすめ求人サイトまとめ


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


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