働くなら有給が取れる会社で働きたい

ニート脱出後に働き始めてがっかりした事実として、有給が全く取れないということがありました。

 

こんなことを書いていると、「20代の下っ端が当たり前のように有給取得できると思うな!」みたいな意見も出てくるのですが・・

いや、有給は労働法によって認められた権利であって「オレが取ってないのに若手が取るな」という感情論が出ている時点でおかしいんですよとw

 

とはいえ、会社という村社会に生きる以上は「権利だから有給を取る」と言えないのも事実。それではどのようにすれば有給取得できるのかを、実体験を元にまとめてみました。

入社してから有給の話をしたのでは遅い!圧倒的に遅いんだ!

前提として言っておきたいのは、「入社した後に有給の話をしたのでは遅い」ということ。買い物で喩えるなら、賞味期限をチェックせずに買っているようなモノですね

ケーキを家に持って帰りパッケージ開封すると「期限は本日までだった」という表記があっても文句は言えないのです。見なかった人が悪い(苦笑)

 

会社も同じで、「有給が取りにくい」と思っても、その状況はなかなか変えることは不可能なんですよ。

入社したばかりで忙しく、かつ下っ端なのに「有給取得できる体制を作りましょう」なんて活動やってらんないですよね。という意味でも、入社前に有給取得についての状況は確認しなくちゃいけないんです。

 

「え?面接の段階で有給の話をしたら、印象を悪くするんじゃない?」と思うかもしれません。でも大丈夫。入社前に有給取得できるかどうかをチェックする方法があります。

 

派遣や転職エージェントで有給取得率を聞け

有給を確実に取りに行く方法として有効なのは、派遣会社や転職エージェントに相談することです。

派遣や転職エージェントで聞く理由は、データがしっかり詰まっているから。有給取得する場合、ふつうに就職すると企業側が給料の負担をすることになります。

そのため、どうなっているのかが分かりにくいという現実があるんですね。

 

権利なので「負担する」という言い方もおかしいですが・・セコイ企業は出し渋る社風がまかり通ってるんでw

だから上の許可が必要だったり、先輩が「オレは有給使えてないのに・・」みたいな低次元な空気が育ってしまうんです。

なので、社内で有給取得できる空気があるかどうかを事前にチェックすべき。

 

その場合、派遣会社や転職エージェントで仲介してくれるアドバイザーを入れると効果的。当ブログでも派遣やエージェントは紹介しているので、よく読んで頂いている方には伝わるかと思います。

こういった場であれば、「有給取得率」が企業のデータとして知らせてもらえますし、そういう雰囲気が育っているかどうかも知ることが可能。

 

派遣会社だと、派遣元が有給を払うことになるので相談の段階で約束することも可能ですから。派遣先には、欠勤扱いになるだけで角も立たなくて安心

これは知っていないといけない事なのですが、ぼくは知らずに20代を過ごして損をしていました・・(苦笑)

 

派遣先との面談で聞いてしまうと、お互いに気まずい思いをしたりするかもしれません。ですが、事前に仲介サービスで確認すれば問題は限りなく減らせるということでした

 

有給取得することで、後ろめたい思いをする20代が少しでも減って欲しい

有給取得って本来は労働者の権利なんですよ。前に勤めていた職場では、有給を取った社員はそれに見合ったお返しを従業員にするという不思議な習慣がありました

例えば、先輩が旅行に行くために有給取得するんですね。でも、旅行から帰ってきたら気を遣い過ぎているほどのお土産を買っているんです。

 

有給が取れて楽しんだ旅行なのに、周りに申し訳ない気持ちでお返しをする・・。こういった会社は少なからず他にもあるでしょう。

20代の人は、若者であるがゆえに先輩より先に有給を取りにくいこともありますよね。

そういう後ろめたい思いをしながら働かなくて良いように、最低限の保証を付ける意味でも今回オススメした転職サービスを利用されると良いですよ。

 

当ブログで紹介している求人サイトは、ニート・フリーターに強いサイトばかりです。遠慮せずに、アドバイザーさんに相談して有給取得率も聞いちゃいましょう!w

【20代向けおすすめ派遣会社4つ】都会から地方住まいまで対応

20代で仕事を探しているけど、一般求人サイトより派遣会社を使いたい人のためにまとめてみました。順位を4つ個人的な判断で並べているので参考にどうぞ。

1位 マイナビスタッフ ~都会住まいの方ならここ~

  • 東京・大阪を中心とした、都会向けの求人が非常に強い
  • 一般職を全般に扱うため、仕事の偏りが少ない
  • 求人数は大手に比べれば負けるも、未経験者のフォロー態勢は万全

都会で派遣会社を利用したいなら、マイナビスタッフは要チェック。扱われている業種は一般職がキホンとなっており幅が広く、「1ヵ月以内の単発」~「紹介予定派遣」まで働き方も自在に選択可能。

求人数が大手サイトと比較すると少ない傾向があるも、20代未経験からでもしっかりフォローする姿勢がある。登録者に対する、セミナー開催など仮に仕事が見つからなくても損が無い

登録はこちら⇒マイナビスタッフ

 

2位 ランスタッド ~地方の仕事もしっかりカバー~

  • 未経験など20代若者が困るポイントをカバーした豊富な求人
  • 地方在住でもしっかり登録会が開催されており便利
  • スキルアップサポートの充実

未経験からでも始められる仕事が充実しており、20代で働き始める若者をしっかりカバー。全国区の派遣サイトとしても地盤をしっかり固めており、地方でも不利を感じさせないところが良い

販売、デスクワークとまずは基本的な仕事をそろえており、いわゆる「キツイ仕事」とは距離を置いた派遣会社。製造や軽作業などもあるので、まずはここからスタートするのも悪くない。

登録はこちら⇒ランスタッド

 

3位 ヒューマンリソシア ~ニートだったぼくを真剣に対応してくれた派遣会社~

  • 登録スタッフに適性があると思えば、どんどん仕事を提案してくれる
  • 面接の練習など、個別に時間を割いて手伝ってもらった経験アリ(ニート時代)
  • 大手会社とも契約しているため、安定企業に入れるチャンスもある

ぼくは大手メーカーのパソコンオペレーターを紹介してもらった経験あり。スタッフに適性を感じれば、たとえ未経験ニートでも積極的に提案してくれるため、思いもしなかった仕事を紹介されることも

面接練習など、個別の時間を割いてくれるなど他社に負けないサポート姿勢。大手企業との契約があるのは強く、安定を求めているのであればまずは相談。

登録はこちら⇒ヒューマンリソシア

 

4位 派遣スタイル ~求人数は多く地方・都会のバランスが取れている~

  • 派遣サイトとしては非常に求人が多く、テンポよく探せば仕事に困らない
  • 地方にも強いため、全国的な目で見ると利用しやすい
  • ただし、案件別に派遣会社に登録する必要がある

派遣スタイルは、求人サイト的に仕事をチェックしていき、気に入るようであれば登録して働くシステム。少し手間だが、案件別に派遣登録するのが面倒でなければふつうにオススメ。

派遣サイトというより、求人サイトに近いので仕事数も豊富。地方にも強く一定の仕事は見つけられる。ただしサポートは、登録した派遣会社によって違うのでこの順位

登録はこちら⇒派遣スタイル

 


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
リクナビネクスト
  • 求人数は業界トップクラス。全国どこでも仕事が見つかる
  • 20代にうれしい「未経験・初心者OK」の求人情報が豊富
  • 登録のみで非公開求人を全てチェックできる

就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

後悔しない明日を迎えるために⇒リクナビNEXT(未経験者歓迎)