早く就職したい人ほど、無駄なことをそぎ落とせ

就活って本人が思っているよりも、ずっと無駄な行動を取って遠回りしてる人がいます。何を隠そう、ぼくが20代のころは遠回りばかりしていたので分かりますw

特に「1ヵ月以内に就職したい」と早期就活を考えている方ほど、遠回りしていたりするので厄介。

 

そこで今回は、「1ヵ月以内に就職したい人ほど絶対にやってはダメなこと」を3つにまとめました。ぜひチェックして無駄を無くすよう意識してみて下さい。

その就活は正しいと言えるのか?就活のムダあるある3つ

× よく考えてから行動する

「就職は大事なことだから、よく考えて行動しなければ」

こう思いがちな方は、今一度じぶんの就活を振り返ってみて下さい。たとえば、考え過ぎて行動に移せなくなっていないかどうか

 

確かに、就職についてしっかり考えて行動することは大事です。ただ、ぼくも経験上から言えるのですが考えすぎると動けなくなるんですよ。

「あれ?本当にここに応募して良いのかな?」とか「もう少しだけ粘って仕事を探してみよう」とか。このループにハマると、行動が出来ず結果に繋がらなくなるんです。

 

「考えずに行動したら失敗する」と思うかもしれませんが、一歩踏み出すことで景色が変わるのも確かなんですね。

考えすぎていて行動出来ていないと思えば、その瞬間からまずは動くことをオススメします。千里の道も一歩からと言いますから。

 

× 2ちゃんねるの転職板を見る

転職情報の取得にネットを使われている方は多いですよね。ただ、就活情報を取得する場所も限定しないと危険です。

たとえば、ぼくは20代の就活時代は頻繁に2ちゃんねるを見ていました。いわゆる「ねらー」ですw

 

でも、2ちゃんのような匿名掲示板に書かれていることは、大抵はネガティブ要素に包まれた墓場だとイメージした方が良い

彼らはネガティブなことを吐き出したり書いたりすることで、書いた本人が成仏しているんです。

実際、酷い内容もよく書かれていますからね。「もう終わりだー」とか。

 

しかし、このネガティブで悪い情報を読むと、今度は読んだ人が不安になったり、やる気を失ったりするのも事実。これ、地縛霊みたいなもので良くないんです。

彼らもじぶんが上手くいかないことを書いて、他の人も同じように不幸の連鎖をしてくれれば一人だけ苦しい思いをしないで済むという感覚で書いているのでタチが悪い。

 

だからこそ、気持ちにプラスとなる話が書かれている情報を得た方が良いのです。

物事にはポジティブとネガティブの表裏があるわけですから。ここに注意して情報を得るようにすべきでしょう。

 

× じぶんが求める答えをくれそうに無い人に相談する

就職活動、転職活動をするにあたって、他人に相談を持ち掛けている人もいますよね。

確かに相談は良いのですが、その相談によって気持ちよく前に進めるかどうかが重要になってきます。例えば、説教臭いことを言われてやる気を失うのであれば本末転倒。

 

ぼくなどは、20代のころは親に相談して「いつになったら就職が決まるのか?」と逆に言われたり。ハロワに行くと「ここは応募しても厳しいのでは」と言われたり。

ちょっと相談する相手がズレるだけで、やる気の根底に関わるダメージを負うことになるんです

「相談するんじゃなかったー」という経験は、誰しもが持っているので分かるはず。

 

無条件に「相談すること=前向きに進むために必要なこと」と考えている人は、この点に注意しておく必要があります。

もし、相談するのであればあらかじめ「じぶんが求める答えをくれそうな人」を狙うといいです。

 

こういうと「求める答えが貰えるかわからない」という人がいるんですが、人って相談する段階で「こういう答えが出てくるといいんだけどな」というイメージは持ってるんですね。

その答えや考えに近い人に相談するのがポイントです。つまり後押ししてくれそうな人に相談する。

これを踏まえて相談すると、やる気ゲージも溜まって早期就職に繋がるアドバイスが貰える確率が高まりますよ

 

「アドバイザー付き」の転職サービスなら、後押し効果が高い

上記3つの「やっちゃダメなリスト」を全て吹っ飛ばして就活する方法があります。それが転職アドバイザーに頼るということ。

転職アドバイザー・コンサルタントがいるところだと、やっちゃダメなことは一切行われず先に進めます。

 

考えることや、情報収集は転職アドバイザーさんに任せられますし、相談の内容も建設的にプラスに流れるよう進めてくれます。就職のプロですからねw

色んな悩みや不安に対して、「じゃあこういう職場はどうですか」と提案してくれるのも嬉しいところ。

職場も知り尽くしていたり、代理で給料や勤務時間の交渉も行ってくれ負担は減りますから

 

こうやって後押しされながら就活することで、じぶんだけでは難しかった行動が1つ1つ進んでいくということです。

「やっちゃダメ」な行動を、間接的に転職アドバイザーさんに頼ることで除外していく。現状が上手くいかない人ほど、まずは活用されてみてはいかがでしょうか。

20代向けコンサルタントに強い求人サイトは、ぼくもまとめているので活用されてみて下さいませ。

 

20代におすすめの転職サイト


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
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就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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