• 「面接を受けるんだけど、好印象を与える髪型ってある?」
  • 「茶髪じゃないと嫌なんだけど、黒髪に戻した方が良い?」

“1ヵ月で採用される!”をテーマに掲げて20代就活を応援していますが、短期での採用を狙うのであれば髪型は意識すべきポイントです。

 

髪型なんてどうでもいいじゃん?」と若かりしころのぼくは思っていたのですが、印象重視の会社が多いため無視はできません。

そこで、ぼく自身が髪型で失敗した体験を踏まえて、面接における髪型の重要性を伝えたいと思います。1ヵ月以内の採用を目指すために、必要不可欠なポイントを押さえました。

もしも、髪型だけで採用を決めるならどんな人材を選ぶ?

「髪型も個性」と叫ばれ始め、就活でも多少の茶髪などが許容される時代になっていますよね。ひと昔前なら、茶髪=アウトだった事実がウソのよう。

しかし、現代社会であってもまだまだ髪型で相手を選ぶことは当たり前のように行われています。履歴書を始めとした経歴書だけでは、あまり理解できないからです。その際に、何を参考にするかという話。

 

その時に参考になるのが、相手の身なりという訳です。もちろん、面接ですからみんなスーツは間違いなし。そこで差別化されるのが、髪型なんですね。

実質的に、髪型も選考基準に入っていることは、ぼくも経験上体験しているのでわかります。

 

ぼっさぼさで、ちょっと女子を意識していた時期があったんですよ。ぼくなんかでも(笑) でも、やはりボサボサだとだらしない印象は与えてしまうんですね。

「もし、じぶんが会社を経営していてボサボサ頭でそのまま面接に来る人材がいたらどう思う?」と問いかけてみて下さい。おそらく、少し考えてしまう余地ができるはず。これはマイナスですよね

 

今は就活用の髪型画像も見れますが、採用されやすい髪型とかあんなマニュアルなんか要らないです。ぼくに言わせれば、次の2点を押さえておくといいです。

 

1. 髪型は、短ければ短いほど不都合になることが少ない

当然ですが、人によって「今の髪型より長くできない、短くできない」はありますよね。こだわりがあるから、髪型に悩むわけです。部活みたいに、丸坊主なんて古い古い。

でも、髪の長さはすごく重要です。こだわりがあっても、できるだけ短い方が採用されます。

 

茶髪といった色よりも、長さは相手に露骨な印象を与えるからです。色の場合は、そこまで派手にしなければ「あれ?染めてるのかな?」くらいで終わりますから。

逆に髪の長さは、あらゆる職業の結果に関わる部分です。長いと、男女どちらもキッチリまとめないといけなくなるんですね。これが難しい。

 

明らかに人と関わりの薄い仕事なら、そこまで気にしなくてもいいのですが。世の仕事は、何かしらお客さんとつながりが必要です。

髪型によってスッキリした印象を与えられると、それだけでメリットになっているんですね。長いと、男女どちらもまとめ方にテクニックがいりますから。

例え説明が分かりやすくても、ロン毛の販売員が家電屋で働けるという時代はまだ先の話なのです。雇われるなら、文化にぴったりくっついてしまうべき

 

実際に、髪の長い人が表舞台で働いている業種は、ごくごく限られているのが現状です。ファッション性を重視して売る仕事なら問題は無いのですが。

日本社会にまだまだ、髪の長い人は・・という偏見がある以上、こだわりが無いのなら逆らわずに短くしておく方がいいのです。ただし、坊主までになると、違いますよw

 

2. 履歴書の写真と、全く違う髪型になっている

これもありがちなミスなのですが、「面接の時だけキッチリとした髪型なら良い」という訳ではありません。応募した段階で、履歴書の写真と大きくイメージが変わらない方が良いです。

履歴書の写真を撮る段階では、まだ面接官もいないので気を抜いている人はよくいます。・・ぼくもその一人で、茶髪で撮影した写真を送ってましたね(汗)

 

「面接までに直しておけばいい」と思っても、やはり面接当日に履歴書と印象が違うと、それもまた1つの違和感になってしまいます。

「受験前だけ髪型を整える不良」がいますが、大人になってもそういうことやってるの?という感じですね。面接官には、「こういう人が来る」とイメージを渡しているのですから、わざわざ崩さないように。

 

履歴書の作成法とリンクしますが、基本は「履歴書の人物が面接にきて、同じことを言って帰る」というパターンで問題はないのです。

「面接だからインパクトを残す」というのは間違っていると認識してください。

 

この2点を抑えておけば、わざわざネットで「就活にウケの良い髪型」なんて調べなくて済みます。

そもそもの話、個々によって似合う髪型も変わってくるので、画像マニュアルは役に立たないんですよ

(参照:すべてのフリーターが受かる履歴書講座)

(参照:すべてのニートが参考にしたい履歴書の書き方)

 

髪型をチェックしてもらうことは容易なこと。ハロワでも派遣でも聞きに行け!

ちなみに、髪型のチェックが心配なら、就活の専門窓口に行くといいです。就活の専門窓口と言っても、ハローワークでも派遣会社でも求職サービスならどこでもオッケー

その道のプロですから、ひとまず髪型だけを見て、アリかナシかを判断してもらうことくらい容易です。

 

履歴書と相違を無くし、髪型だけでもキッチリ整えると採用率も上がります。ぼくもボサボサになった髪をおしゃれに思っていた時期がありましたが、不採用が続きまして・・。

散髪した直後に採用されたことがあり、「ああ・・髪型も重要なんだな」と勉強になりました。

 


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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