じぶんは無職だから女性の恋愛対象にはなれない

ニートは結婚が難しいから諦めるしかない

仕事をしていないことによって、興味関心のある恋愛に全くタッチできない方がいますよね。

 

ぼくも20代は無職ニートをしつつ、たまに働くの繰り返しだったので女性にご縁がありませんでした。

合コンに誘われても、参加はするけど「オレなんか・・」と卑屈に避けています(苦笑)

 

でもですよ?

35歳の今、婚活をしていて「20代という若さは最強の財産だった」ということに気づきつつあります。というか、最強ですw

 

恋愛や結婚って、仕事やお金が先になるイメージがありますけどね・・一般論としては。意外や意外、若さという要素が何よりも重要なんです。

20代と30代の格差がいかに恋愛に効いてくるかを話しちゃいましょうw

恋愛をモチベーションにすると、就活のやる気にも繋がるのでオススメです

ニート、無職はスペックの一部に過ぎなかった!

20代にとっては、働いていることは確かに重要なスペックだと思います。社会に出ていく年齢ですし、周りも働き始める人が大半ですからね。

しかし、だからと言って「働いていること」が絶対的なスペックかというとそうでもないんです。

 

ぼくが35歳で婚活をしていて思うのは、年齢というスペックの方が大きな価値を持っているということ

収入の記載欄などを、婚活イベントでは男性は書かないといけないんですね。

堂々と20代の頃より稼げている現状を書いているので、内心「これで文句は無いだろう」と思うわけです。

 

ですが、仕事や年収なんか「年齢」という壁の前では虚無感に襲われます。

むしろ女性も、若い男性を好みますし、何より「これから可能性がある」という見方をして20代を選ぶんですよw

ぼくも20代のころ、少しは婚活イベントに出ていますが、低所得時代でもそれなりに女性は反応していたのに・・。

今や指をくわえて「35歳・・ぐぬぬ・・」と若い男性に嫉妬するばかり(笑)

 

つまり、お金を稼いだり仕事をしていることなんて、女性に取ってそこまで重要じゃないんです。

確かにスペックとしては評価するけど、たかがスペックの一部という感覚。

フィーリングや、価値観を重視する女性も増えているので、「仲良くなってしまえば恋愛対象になることなんてふつうにあるのが20代」と覚えておくべきです。

35歳マジでキツっすよw

 

20代の間にやるべきことは、好意を寄せられる異性探しである

仕事はもちろん大事ですが、上記の経験からぼくが20代で頑張るべきだったのは「彼女探し」だったなと今は後悔しています。

こればかりは悔やんでも仕方がないのですが、それでも強く伝えたいのは大半の無職やニートの方は「仕事が先で、恋愛は後」と考えがちだから

逆~逆~w先に恋愛や異性との出会いを求めてもいいんですよ。

 

それこそ、働く動機を「異性との出会い目当て」にしてもいいんです。

バイトでも良いし、ふつうに就活セミナーに行ってもいいし。女性と出会えば、そこから連絡先交換もできますから。

 

「仕事もしていないので女性には相手にされない」と思うなかれ。20代なら仕事を見つけるよりは、女性と繋がるチャンスの方が多いです。

仕事探しの悩み相談や、お互いの趣味を話すくらいであれば、ふつうにデートも出来ます。

 

別に結婚相手として関わるかどうかの話をするわけでは無いので、お相手も気にせず会ってくれます。

これが30代だと警戒されるのですが・・20代の若さって純粋に武器ですよねw

そういう意味で、ぼくは「20代なら恋愛を求める行動を先に起こせ」と思っているんですよ。順番が逆とか言ってたらすぐ30代ですよw

 

もし恋愛や結婚に興味があれば、仕事を探すのも良いですが、同時に異性との繋がりを作り始めるのもアリという話でした。

むしろ、無職で出会っていれば仕事を見つけた時に「この男性は真面目に頑張る人」という評価を得ます

 

ぜひ、30代になって後悔しないためにも頑張って欲しいという話でした。

それでも、仕事だけは最低限確保すべきだと考える方は、仕事探しを頑張ることをオススメします。

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「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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