パワハラ対策にはボイスレコーダーを~

職場いじめについては弁護士に相談を~

 

けっこう見かけるんですよ。職場内でのパワハラやいじめ対策の話。ぼくも上司や同僚からいじめ・パワハラを受ける経験をしたのでよくググった思い出アリ。何とかしたくなりますよね現状。

しかしです。そこで見つけた対処策は、基本的に20代なら「信じない方が良い」というのがぼくの考えです。

 

もちろん調べれば色んな解決策が出てきますが、ボイスレコーダーで証拠を録音したり、弁護士に相談という一般的な対処策では・・。「時間のムダ」になりやすいです

じゃあどうやって問題を乗り越えるのかというと、手っ取り早い話ですが「転職」という道がいちばん。「逃げちゃダメ」という人もいるので、論破の勢いでまとめますね。

パワハラ被害に遭い、週2日のシフトを強いられた

ぼくもパワハラ被害に遭ったことがあります。とある職場で、社長の悪口を言っていたことが当人にバレまして・・。

職場全体で言っていた話が、ぼくだけ言っていた話にすり替えられてそのままチクられたという・・。

これによって、社長は激怒。週5日で働いていたぼくのシフトを週1~2日に変更すると言い出します。さらに、「○○(ぼくの名前)の存在をみんなが嫌がっている」とまで言い出す始末。

 

職場の人もぼくを売って、じぶんたちが悪口を言っていたことを無かったことにする動きがありました。

社長自身も、みんなから嫌われてなかったという事実を作り上げることに躍起になるパターン。

 

悪口を言ったぼくも悪いですが、さすがに職場全体で言っていた話を責任転嫁され過ぎて納得できません。

そこで、以下の場所に訴えて処遇改善を求めようかと悩みました

  • 労働基準監督署
  • ハロワーク
  • 労働相談センター

などなど。色んなところを回って戦っていたのですが、確かにこちらから訴えを起こして職場内の環境を改善する指導はできるとのこと。

また週1日出勤にするなど、不当なパワハラであることも認められることも言われました。もちろん、間に入って戦ってくれるとも。

 

ただ、これらの戦いを起こして職場に戻ったとして、平穏無事なむかしの空気の中で働けるのかということが問題です。

みなさんなら、こういったトラブルを解消してでもその職場に残りたいと思うでしょうか?

 

ひたすら職場で話し合い、専門機関を訪ねた一か月間

確かに、一般的に言われているパワハラ・いじめに対応する方法を教わりました。法律の手順を踏んで、音源を録音したりメモを残すことは証拠にもなります。

しかし、ぼくはこれらをしませんでした。述べたように会社と戦っても、現状を改善させたとして得られるものが無かったからです。

 

少なくとも、不当に解雇されたことを争ったりすることでお金という解決策は見えていたんですね。ただ、その争いの間にも20代のぼくの時間は流れています。

1ヵ月近く、この件ではひたすら職場と専門機関を往復しましたが・・。

この嫌な会社と接する時間があるなら、次の会社に向けて準備をしたり、さっさと辞める決断をした方がムダにならなかったと思うのです。あ~1ヵ月精神的にも肉体的にもムダだった。

 

会社からパワハラやいじめを受けた人は、ぼくも含めてアタマに血が上ってしまいます。「クソな会社に正義の鉄槌を・・」と思うのも自然です。

ただ、その時間が本当に勿体ないということを、相談を受けて下さる方に言われて気がつく瞬間がありました。

まだ20代、ここで争いに時間を割くのは勿体ないのではないか」と。まさにその通りです。

 

会社と争うには、相応の見返りがなければ辞めた方が早い

これらの過程から、ぼくの中で会社と争うだけのムダさが明確に見えるようになりました。ブラック企業なども、「違法だから」と訴訟に発展させてお金を貰うまで時間はかかるのです。

訴訟をすることで得られるのは、お金になるので頑張りたくもなるのですが。

 

よっぽど許せないことをされたり、人生を壊されたくらいでないと割に合わないことがほとんどになります

ニュースなどでは、「裁判して残業未払い〇百万を勝ち取る」などと見かけるとやる意味もあるのかな・・と思うのですが。

 

実証に乏しいパワハラやいじめなどは、逆に時間を掛けても見返りが少ないのが現状です。だからこそ、損切りの思考でさっさと転職した方が早いと20代には伝えたいのです。

20代という時間は、就職市場ではファーストパスを持っているようなもの。

だれもが優先される時間を生きていると思うと、会社と揉めるだけでムダになるリスクがあるとお伝えして終わります。

 

経歴に傷がつくと言っても、書き方さえ上手くやれば問題ありません。マイナスな環境に身を置くより、少しでも早く脱出することをオススメします。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
リクナビネクスト
  • 求人数は業界トップクラス。全国どこでも仕事が見つかる
  • 20代にうれしい「未経験・初心者OK」の求人情報が豊富
  • 登録のみで非公開求人を全てチェックできる

就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

後悔しない明日を迎えるために⇒リクナビNEXT(未経験者歓迎)