社風が合わなくて仕事が辛い・・辞めたいけど甘えになる?

社風が合わないと感じるならさっさと辞めてしまうべきです。なぜなら、ぼく自身が社風に合わないところでバリバリ頑張って潰れた過去があるから。

 

ぼくが合わなかったのは、仕事場の空気が体育会系だった職場。体育会系ノリが嫌いなので、全く合わない中で働きましたw

  • 仕事の指導が罵声といびり(部活か?w)
  • 気合と根性が評価対象になる(長時間労働することが偉いとか・・)
  • 飲み会では酒を強要される(アルハラ)

 

これらを「仕事だから仕方がない」と受け入れてしまい、結果的にメンタル潰して辞めることになりました。今にして思えば、「ここは合わないと思った段階で辞めるべきだった」と反省しています。

社会に出るまでは、じぶんに合う場所を選択して生きて来た

「社風が合わないから辞める」というのは、別に何も不思議なことでは無いんですよね。会社という場だから辞める・辞めないの話になるだけなので。

ふつうにこれまでの人生でも、合う場所と合わない場所をみんな選んで生きて来てるんですよ

 

学校ならムリして嫌なグループや友達と一緒にいないじゃないですか。類は友を呼ぶと言いますが、仲間も相応しい人たちで構成されていましたよね。

これと同じで、似たような人間が集まるように出来ているのが社会なんです。社会に出てもグループは似たような人で集まりますし、かけ離れた存在の人が一緒にいることはありません

一時的に一緒にいても、どちらかが離れるのは時間の問題ということですね。

 

「合わないから辞めた」という理由が転職動機の人は、表に出ていないだけで潜在的には多くいます。

「人間関係の問題」とも連動していますが、その場の空気に合わないなら辞めてさっさと次に行けばいいという話

 

ムリして続ければ、社風に染まれると思うなら続けろ

社風が合わなくても、「社会人だから続けなければ」と継続する道を選ぶこともありますよね。ぼくみたいにw

でも、そこで働き続ける以上はずっと無理をして合わせないといけないわけです。

 

それがどれくらいのストレスかで変わってきますが、ぼくみたいに絶対的な文化系タイプの人間が体育会に染まることってまず無いんです(笑)頑張って合わせてみたものの、やっぱりしんどい。

そうなると、会社で頑張る業務+社風に合わせるという二重の負担が課せられます。これはドラゴンボールで喩えると、ふつうに修行するのではなく重力20倍の部屋で修行する感じw

 

もうよっぽどそういう環境で厳しく働きたいならいいのですが、特にそういう環境に馴染めず結果的に精神的に壊れるだけなら辞めた方が賢いんです。

一生そこで働くわけでも無いなら、「合わない」という直観を大事にされた方が長い目で見ると良い結果を生むはず!

 

職場ごとに全くタイプの違う人が集まっていることを知れ

20代くらいだと、入った職場をまるで親のように見てしまうので「これがふつうなんだ」と刷り込まれがち。

子供のころに疑問に思わなかったことも、大人になって「あれってウチだけの習慣だったのか!」と気づいた経験もありますよねw

 

それと同じで、職場も入ってみないと分からないです。ぼくがパソコン業務を派遣でやった時なんかは、他人を思いやる習慣がいきなりあったくらい。新人こそ大事にしろみたいな

新人いびりをする会社もあれば、大切にするところもあるんだと今になっては分かるのですが。無条件に「会社はこんなもんだぞ」と教える悪い先輩がいるのも問題なんですよねー。

 

社風で就職に失敗している人は、たとえば派遣や転職エージェントを使って「職場の様子」を聞いたり「職場見学の申し出」をするのもアリでしょう

アドバイザーの方が足を運んで職場を見ているので、どういうタイプの人材が当てはまるかもチェックしてくれます。わざわざ、ぼくみたいに入社まで分からない就活をする必要も無いんですw

 

つらい社風に迎合する働き方を選ぶ人はそれでもいいと思います。ただ、それで苦しんで上手く働けていない人は、まだ20代ですから新天地を求める就活をすべき。

1ヵ月で就職する」というブログの方針でいうなら、派遣会社を頼るとスピーディーに話も進みやすいです。ぼくも派遣に頼って生き延びたので、ぜひオススメですね。

【20代向けおすすめ派遣会社4つ】都会から地方住まいまで対応

20代で仕事を探しているけど、一般求人サイトより派遣会社を使いたい人のためにまとめてみました。順位を4つ個人的な判断で並べているので参考にどうぞ。

1位 マイナビスタッフ ~都会住まいの方ならここ~

  • 東京・大阪を中心とした、都会向けの求人が非常に強い
  • 一般職を全般に扱うため、仕事の偏りが少ない
  • 求人数は大手に比べれば負けるも、未経験者のフォロー態勢は万全

都会で派遣会社を利用したいなら、マイナビスタッフは要チェック。扱われている業種は一般職がキホンとなっており幅が広く、「1ヵ月以内の単発」~「紹介予定派遣」まで働き方も自在に選択可能。

求人数が大手サイトと比較すると少ない傾向があるも、20代未経験からでもしっかりフォローする姿勢がある。登録者に対する、セミナー開催など仮に仕事が見つからなくても損が無い

登録はこちら⇒マイナビスタッフ

 

2位 ランスタッド ~地方の仕事もしっかりカバー~

  • 未経験など20代若者が困るポイントをカバーした豊富な求人
  • 地方在住でもしっかり登録会が開催されており便利
  • スキルアップサポートの充実

未経験からでも始められる仕事が充実しており、20代で働き始める若者をしっかりカバー。全国区の派遣サイトとしても地盤をしっかり固めており、地方でも不利を感じさせないところが良い

販売、デスクワークとまずは基本的な仕事をそろえており、いわゆる「キツイ仕事」とは距離を置いた派遣会社。製造や軽作業などもあるので、まずはここからスタートするのも悪くない。

登録はこちら⇒ランスタッド

 

3位 ヒューマンリソシア ~ニートだったぼくを真剣に対応してくれた派遣会社~

  • 登録スタッフに適性があると思えば、どんどん仕事を提案してくれる
  • 面接の練習など、個別に時間を割いて手伝ってもらった経験アリ(ニート時代)
  • 大手会社とも契約しているため、安定企業に入れるチャンスもある

ぼくは大手メーカーのパソコンオペレーターを紹介してもらった経験あり。スタッフに適性を感じれば、たとえ未経験ニートでも積極的に提案してくれるため、思いもしなかった仕事を紹介されることも

面接練習など、個別の時間を割いてくれるなど他社に負けないサポート姿勢。大手企業との契約があるのは強く、安定を求めているのであればまずは相談。

登録はこちら⇒ヒューマンリソシア

 

4位 派遣スタイル ~求人数は多く地方・都会のバランスが取れている~

  • 派遣サイトとしては非常に求人が多く、テンポよく探せば仕事に困らない
  • 地方にも強いため、全国的な目で見ると利用しやすい
  • ただし、案件別に派遣会社に登録する必要がある

派遣スタイルは、求人サイト的に仕事をチェックしていき、気に入るようであれば登録して働くシステム。少し手間だが、案件別に派遣登録するのが面倒でなければふつうにオススメ。

派遣サイトというより、求人サイトに近いので仕事数も豊富。地方にも強く一定の仕事は見つけられる。ただしサポートは、登録した派遣会社によって違うのでこの順位

登録はこちら⇒派遣スタイル

 


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
リクナビネクスト
  • 求人数は業界トップクラス。全国どこでも仕事が見つかる
  • 20代にうれしい「未経験・初心者OK」の求人情報が豊富
  • 登録のみで非公開求人を全てチェックできる

就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

後悔しない明日を迎えるために⇒リクナビNEXT(未経験者歓迎)