面接を3社受けたけど反応が悪い。もうテキトーなところで働こう

何社くらい受けてダメなら、妥協して就職希望を変えればいいのだろうか・・

就活をやってみたけど、3社くらい受けて世の中がわかったような気になる人っていますよね。諦めて、そのままテキトーに受かりそうなコースに行ってしまう人。

 

確かに就活にやる気を持って取り組み始めたものの、いきなり3社連続で書類選考落ちなど全く相手にされないと凹みますよね。いきなり妥協したくなるのも仕方がない。

でも、20代くらいの就活で差がつくなら、まさにこういうところ。「希望する仕事をするためには、何社くらい受けるべきなのか?」が分からない人に向けて答えてみます。

 

10社も受けないなら、最初から妥協してるようなモン」という実体験を交えつつ。

どんな物事も、「チャレンジを10回できる人」はごくわずか

まず「希望する業界に入るには、何社受ければいいのか?」という問い。

これに答えがあるなら、最低でも10社は受けないと話になりません。3回なんて、ほとんどの人がやる回数ですからね。むしろ挑戦したと言えないレベルです。

 

そう言えるのも、世の中の大半の人はすぐ諦める傾向があるからなんですよ。何ごとにも言えますが、じぶんの中で勝手に壁を見つけてやめていきます。それが就活という場にも出ているだけなんですよ。

 

例えば、世に溢れる自己啓発書がありますよね?あれを読んで、気持ちが高ぶり頑張ろうと思う。なのにも関わらず、大半の人が実行しないまま。だからまた本が売れる。

同じように、気持ちの面で「就活を頑張ろう!」というのは20代の若さなら起こるわけです。ただ、そこからが勝負で続くか続かないか。

 

野球でいうバッターなら、10打席立たないとまともな打率すら分からない状況。就活も同じで、まずは10社受けてどういう反応が出るのか分析しないとスタートにすら立てません。

採用される人は、例外なく受けて落ちてを繰り返しています。もちろん、要領の良い人は数回で決めますがそんなの参考外。大半の人は失敗があってこその成功なのです

 

ぼくは婚活をやっていて思うようになった

就活は、ぼくも20代のころはすぐに諦めていました。2~3社で受からないと、「もうここでいいや」と誰でも採用されそうな道を選ぶ。その代わり、不満は溜まるし給料も安い。やりたくない仕事ばかりでウツになる。

妥協すれば、こういう環境は手に入るけど決して幸せではないんですよね・・。ぼくの20代のころを、そっくりそのまま同じようにやっている方がここをお読みなら考え直した方がいい。

 

今ぼくは、就活はしていませんが婚活をしてるんですよ。婚活イベントに出れば女性がいる。だけど、女性には全く相手にされない時の方が多いです。

そりゃ、好みの女性がぼくを気に入るなんてそうありませんよw それが叶うなら、すでに誰かとくっついてますしイベントに参加しなくてもいいw

 

でも、これもまた就活と同じ理屈なんです。2~3回だけ通って、「誰もじぶんの魅力に気づいてくれない」と女性に対して諦めの念を持つ。これじゃあ結婚なんてぼくには出来ませんよね?

だからこそ、回数をこなして何度も婚活イベントに参加しています。するとどうなるのか。参加すればしただけ、ぼくを良いと思ってくれる女性が出てくるんです。イベント代は必要ですが、チャレンジしただけ必ず気にとめてくれる人は現れるということ。

 

まだ結婚は難しいですが、とりあえず一緒にデートに行ってくれる人が出てくることもあります。こうやって回数をこなすことから学ぶことがありました。

就活なら婚活イベントと違い、応募や面接に向かうのは無料です。写真代と履歴書代だけなのでお金としてのリスクはゼロですよ?何十回もバンバンぶつかる価値は十分にあると思いますね。

 

まずは10社だ!10社受けてから悩んでも遅くはない!

「何社受ければいいの?」と考えている間に、応募できる会社は見つかるかもしれません。少なくとも、10社受けないと話にならないんですからどこでも受けてみるべき。

大半の人は、チャレンジ2~3回で諦めると書きましたが、少ない失敗から分かったような気になる20代は多いです。若さゆえに、成功体験も少ないですから仕方がないこと。

 

だからこそ、差をつける意味合いで10社をまずは受けて下さい

これにより企業側の反応や、何がどう悪いのか嫌でも振り返った時に見えてきますから。傾向として「じぶんはこういう点で不採用なんだな」と分かるだけでも十分です。

 

ぼくは、20代のじぶんにこういう考えが無かったことを悔やんでいます。何でもチャレンジし続ければ、回数をこなした分だけ見える世界があったのにと。今の若者には、同じ失敗を繰り返して欲しくないです。

応募するだけなら、バンバンやっておくべき。本当に応募するだけならリクナビNEXTDODAというネット上のハロワと呼ばれる大手サイトが存在しますので。

職種も多いので、ぜひ10回送るための会社選びにオススメです。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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