• 「年収を増やしたいから転職する!」
  • 「転職するだけで給料がアップするって本当?」

就職したけど、給料が思ったより少なく転職を考えている20代の方もいますよね。ぼくも、給料の低さから転職したことがあるのでよくわかります。低賃金だと労働意欲も失せますから

よく、「転職して収入アップ!」なんて記事を読んだりしますが、ぶっちゃけ転職だけで給料が上がるなんてことはありません。その時のレベルで変わるのです。

 

あれは前提として「収入が上がるような人」をターゲットに書かれた記事。つまり、収入が上がるべくして転職する人向けなのです。

では、どんな人たちなのかというと、「読書」を普段からしているような人たちなのです。

 

年収アップに必要なのは、「転職+読書」である。この公式を元に解説させていただきます。特に20代は”読書したモン勝ち”の世界なので、現実を知らしめておきますね。

「生産性のある読書」が収入アップの状況を生み出す

読書をするかしないかで人生が変わる」という話を聞いたことはないでしょうか?これは、本当の話です。ぼくは30代でようやく読書をするようになりましたが、人生に影響を与えているのは確かです。

もちろん、何でも読めばいいという訳ではありません。じぶんが読んだのちに、社会に対して還元できる生産性のある読書を目指す必要があります。

 

生産性のある読書とは、「読んで終わり」にならない読書です。「面白かった」で終わらせず、血となり肉となって利用できる読書を指します。

どういう意味なのか、年収に直結していく、「転職+読書」の法則を3つにまとめてみました。

 

① 知識が増える

転職するだけでは年収は増えませんが、知識を持った人が転職をすると確実に年収は増えていきます。知識とは、仕事に活かせるスキルとも言えますね。

読書をしたことで、「この仕事には○○が必要だった」と改めて考えることも出てきるようになります。

 

ドラクエでいうと、目標も無く冒険するよりも、次に向かうダンジョンを知っているかどうかで変わるということ。

ダンジョン制覇には、レベルが必要なのか、武器や防具、それとも魔法を覚える必要があるのか。これらを知っているかどうかで、目標をクリアできる目途が変わってきます。

 

しかし、何が必要になるのかが分からないと、ダンジョンに入るだけですよね?これでは何も進歩がありません。最悪、ボロボロにされて退避することにもなるのです。

このように、転職に向かうには知識が必要です。

必要な知識や、スキルを磨いて挑むことで「収入をアップさせるための法則」が使えるようになるということです。

 

② 学習意欲に繋がる

また、読書を通して知識をつけることを覚えると、その後の学習意欲や向上心に差が出てきます。学べば学んだだけ、じぶんに還元されることを知るわけですから

別に仕事につかえる知識や、スキルにならなくても、いろんな物事を吸収したいと思うようになるんですね。その時には役に立たなくても、学習するスタイルが確立されていきます。

 

どんな仕事も、知識を持つだけでなく、常に向上心を持って学習しないと置いて行かれます。特に、毎日同じことをしていても、いろんな角度から勉強した人としない人では差が開くばかり

例えば、ぼくは介護の時代に、全く勉強しなかったので、ただのロボットに近いような仕事しかしていませんでした。作業ロボですよね。

学ぶ面白さを知っていれば、働く中で得られる経験すらも勉強になっていたのに、何も知識を欲しなかった残念20代・・。

 

しかし、作業させられていたことにも、学習意欲を持って取り組むと変わっていきます

結果的に、後になって受けることになる資格試験などにも経験は役立つんですね。その際に、勉強少な目で済むなどメリットは計り知れないものがあります。

 

③ 視野が広がり、じぶんの働いている位置が分かるようになる

また、読書を通して知識を増やすと、人生視野が広がります。人生の視野は、現実を見る目が養われることで広がるんですね。

 

例えば、ぼくは作業的にピザの配達をしていましたが、もし読書をしていれば、ピザ屋業務を俯瞰的に見れたかもと思うのです。(タラレバ娘ではないので、過去を振り返っても仕方ないのですがw)

  • ピザを「配送サービス」という付加価値で売る
  • 注文受けの電話で、応対やマナーの基礎が覚えられる
  • 店長や経営者になると指示するだけでお金が手に入る

ざっくりですが、作業員になって働いているだけだとこういう部分に気が付けないのです。もし読書をして、頭でっかちでも経営の知識を入れていたら見る目も違っていました。

 

よく、「独立して会社をやっている」なんて20代の若者がいますが、例外なく彼らは読書をしてじぶんが有利になるよう視野を広げているんですね。

みなさんはまだ20代なので、「よく読書の必要性がわからない」と思うかもしれませんが、好きな本でいいので読む習慣を付けるのです。そこから、広がる視野によって発見できる現実があるのですから。

 

知識はお金に変わる

今回は、読書をおすすめさせていただきましたが、まとめてしまうと知識はお金に変わるという事です。

「読書は嫌い」という人は、無理をして読む必要はないのですが、少なくとも所得が高い人は本を読む傾向にある事実があります。

 

永遠に社会の流れや、仕組みを理解しないまま生きていくのもいいのですが、読書に出会って少しでも現実を知るべきだと警鐘を鳴らしていきます。

会社の社長や、経営者は決して賢いのではないのです。彼らは「情報」を本から得て、それをお金に換えているだけです

 

たとえるならパソコン知識の無い人に、パソコン知識を教えつつ販売しているわけです。「パソコン知識」という、情報を売っている。これが現実があるのです。

ぼくは、「読書」がおすすめされていても、何の意味があるのか説明してもらう機会が無く30代になっていました。まだみなさんは20代。今からでも遅くないので何でも読んでみるといいですよ。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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