仕事でのチームワーク作業が苦手

じぶんだけ連携が上手くできず周りに迷惑をかけてしまう

スーパーにしろ介護にしろ、ぼくはどこで働いてもチームワークが苦手でした。人と働く以上は、相応の連携を求められるので仕方がないですが・・協力とは難しい。むむ・・。

 

スーパーでは「作業の速度が周りより2倍遅い」と言われ、介護では連携作業なのに「一人でやった方が早い」と言われる始末。要領・段取りが悪いと叱責されるだけの人になっていました。

20代のころは、こういったチームワークが嫌になりウツからのニートも経験。それくらい、ぼくに取って仕事を段取りよくこなし連携を取ることは苦痛なのです・・。

 

しかし、そんな「仕事の連携」に弱い人ほど問題は解決できるんですよ。なぜなら、働き方のコツを有効に教わっていないことも多々あるから。少なくとも、ぼくは教えてもらえず苦労してきたので。

そんな不器用な男が語る「チームワーク論」ですが、実体験を元にしているので参考にして頂ければと思います。

「仕事の連携力」は、周りが評価するもの

仕事の連携って本当に難しいですよね。スーパーのころは、上司の思うタイミングで商品の準備ができずに怒鳴り散らされる日々。介護では、「助けて欲しい時にあなたはいないことが多い」など責められました。

もはや、その場にいるだけの人。スタッフというか、その場にいる人です。こうなると、仕事の連携どころじゃないんですよね。

 

でも、ある時から思うようになったのですがこれらのことで落ち込むというのは間違いなんですね。それは、「個々の主観」によって連携力の定義が変わってくるからです。

ぼくは、確かに容量も悪いですし段取りも上手くありません。それゆえに、必要な時に求められる仕事はできていませんでした。だからいつも怒られる・・(汗)

 

ただし、述べたように個々の主観で「連携できていない」と言われているのも確か。連携やチームワークができないと言われる人だって、「そんなタイミングで言われても協力できない」という思いはありますから。

つまり、上司の意図するタイミングとかみ合わず、「連携できるのに、できていないだけ」の可能性があるということです。

「ここで協力して欲しかった」とか「今は間が悪い」と仕事上で言われる人は、まさにこのタイミングを押さえることが重要なコツになるわけです。

 

いちばんデキる上司(もしくはリーダー)が好む段取りに合わせる

連携力を上げるには、まずは「その場を仕切る上司に合わせること」が大事です。その場にいる人全員に対して連携できるように調整するのはさすがに無理があるのでw

ぼく自身の体験ですが、まずは一人に認められるように段取りを組む必要があります。不器用は一瞬では直らないので、地道に努力することから始めます。

 

それが、「場を仕切る上司」に合わせるです。「連携力は主観で決まる」と言いましたが、ぼくは上司が段取りの中心になると考えているんですね。

部下が中心になることはありませんから・・w

 

そのため、いちばんデキる上司が「そうそう!このタイミングで助けて欲しかったんだよ」と言ってくれたり思うなりしてくれれば正解なんです。

悲しいですが、会社ってこういう主観で評価が決まるんですよね(涙)

 

ぼくはこれに気づいてからは、その場にいるリーダー基準で仕事を段取るようになりました。主観で決まるわけですから、上司の好みにマッチすれば「おお・・デキるようになったな」と言われます。

逆に、いくら客観的に見て連携しているように見えても、上司が認めなければどうにもなりません。最悪、「そんなやり方は認めない」とか言われる始末。悲しいw

協力や連携は、誰かに「上手くこいつはやっているな」と思われることがコツ。サッカーなどで個人プレーができても、チームのためにならないと叩かれる感覚ですね。

 

今回は、策略の一つとして「連携するなら上司を中心に」ということを書かせていただきました。「社会の理不尽さ」というのは、こういうチームワークの場がいちばん出やすいです。

「仕事は上司のやり方、先輩の行動が基準になっている」と覚えておくのは大きいですよ。

特にギャンギャン言う先輩は、自分勝手なところもあるので・・合わせられるところから調整されることをオススメします


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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