履歴書の趣味・特技に書けるほどのことがない

特技だと誇れるレベルじゃなくても書いていいのだろうか

趣味や特技は悩むところですが、ぼくの経験上さっさと書いちゃった方が得をします。むしろ勝手にじぶんで判断して「これは評価されない」と書かなくなった時点で終わりですから。

 

履歴書の難しいところですけど、「趣味は?」「特技は?」と聞かれて、堂々と答えられる20代って少ないですよ。枕詞かと思うくらい「大したことは無いんですが」とつけなきゃ言えないみたいな。

どうしても仕事に直結しそうなもので考えると、浮かばない人もいるので仕方がないこと。

 

でも、何かしら書こうとした段階で「大して誇れる内容じゃないんだけどな」とでも浮かんでくる物があれば書きましょう。ぼくの実体験と合わせて、書くべき理由を書いておきます。

大半の人は、じぶんのことを過小評価している

趣味・特技が全くない人って少ないですよね。少なくとも、じぶんの中で「コレ書いてもいいかな?」と思う物はあるはず。

だけど書けないのは単純に、「書けるレベルじゃない」とじぶんで過小評価してるからですよ。書けなくて困っている人の大半は、この壁が超えられない。

 

ぼくだと囲碁が好きでよく打っていたので書きたかったんですけどね。「有段者だけど強い方じゃないし・・ビミョウ~w」とじぶんで思っちゃうんですよ。

こんな考え方なので、書くと「このレベルで書いてる?」と思われたくないという意識が働く。まさに過小評価っ!w

 

でも、世の中ってこんなもんなんですよ。詳しくなればなるほど、その世界についてわかってくるので「上には上がいる」ことを知って謙遜するようになる。

しかし履歴書を見せる相手にはそんな世界の話までは知られていません。むしろ「囲碁?渋いですね。有段者?すごいですね」と映るんです。

 

まともに囲碁を書くようになってからは、介護関係の面接では「お年寄り相手にできる趣味」として重宝しました。書かなければ、全く知られないまま評価査定すらしてもらえないので書きましょう!w

 

アピールポイントが浮かぶなら、自信が無くても書いてみるべき

さらに「ニート・フリーター」という立場で書くなら、趣味・特技は大きな主張ポイントになります。何もやって無さそうと思われているところに、じぶんだけの世界を伝えられるわけですから。

「すごく得意」じゃなくていいんです。人から見れば特技になっちゃうケースは多いので遠慮はいりません。アピールポイントになるのかな?と迷えば書いてしまうくらいでOKです。

 

たとえば、パソコンを全くやらない人に向かってぼくはブログをこうやって書いてることを伝えることがあるんですよ。「ブログが好きで、実体験から20代向けのサイト運営をしてます」みたいな。

すると大半の人はブログをやっていないので「パソコンがお得意なんですね!」とか「文章が書けるってすごいですね」と言われるわけです。

 

でも、ここをお読みの方ならお分かりの通り、ただパソコン好きでブログをしてるだけなんですよね。ブログはテンプレで作れますし、文章は体験を書いているのみ。そこに専門性はほぼありません。

だからこそ、知らない人には「すごい!」と映ってしまう。これを聞いた、他所の会社で働く人から「ウチのホームページ作って下さいよ」なんて言われたこともあるんですよw

 

「こ・・このブログレベルだととても作れないな」とぼくは思いましたけど(笑)こうやって、じぶんの趣味や特技なんて勝手に評価されるわけです。

まずは、じぶんのやってることがあるなら浮かぶ限り書いてみることが大事。

 

「まずは発信しないと相手の目に止まることは無い」と肝に銘じておいてください。誰かの目に止まった時になって、初めて評価されるプロセスが見えてくるわけですから。

20代の履歴書・職務経歴書については、ぼくの経験から書き方をまとめています。ニート・フリーターに強い書き方なので参考にどうぞ。

(参照:ニートの履歴書)

(参照:ニートの職務経歴書)

(参照:フリーターの履歴書)

(参照:フリーターの職務経歴書)


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


リクナビをお勧めする理由
リクナビネクスト
  • 求人数は業界トップクラス。全国どこでも仕事が見つかる
  • 20代にうれしい「未経験・初心者OK」の求人情報が豊富
  • 登録のみで非公開求人を全てチェックできる

就活の面倒臭さを、とにかく飛ばせるのがリクナビです。ネット登録した瞬間から非公開求人を含む、全国トップクラスの求人案件を見ることが可能。これにより、仕事を探したけど何もないという状況が確実に減ります。


もちろん、未経験や初心者向けに安心して働ける求人は豊富。登録するだけなので、電話が掛かってくるなどの心配も不要ですよ。

スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

後悔しない明日を迎えるために⇒リクナビNEXT(未経験者歓迎)