遊びって大事ですよ。特に仕事をしていない人ほど、目の前の遊びを忘れがちです。これ、ぼくのニート経験から言えることなんですけどね。

人間なので、働いてばかりだとエネルギーは消耗するばかりなんですよ。

「ニートだから」とか「無職だから」とか・・働いてないと言っても、ストレス的なエネルギーは消耗するじゃないですか

 

だからこそ遊べと言いたい。

そんなぼく自身も、最近はやる気が無くて仕事をしてません。自営業だからいいって訳でもないですが、ストリートファイター5ばっかりですw

 

そこで思うんですよね。「あー・・人って、十分に遊べてないと働けないんだな」と。

無職ニートほど、「今は遊べる身分じゃない」とか言いながら心に余裕を持とうとしていないので警鐘を鳴らしておきます。

「明日への活力」は楽しい事から生まれる

遊びが大事なのは、「明日への活力を生み出すこと」だから。遊びを繰り返すから人は前に進めるんです。

ぼくはここを蔑ろにしてきたので、ニート期間が実に長かったっ!!

 

ニートだしお小遣いも余っている。じゃあゲームでも買って遊べばいいかとなりそうなものですけどね。

でも「ニート身分で遊んでる場合か」と自粛して何もしない。

 

いやいや、ニートこそ遊べ!いや義務的に遊ぶべき!

 

今ならこう言えます。そうじゃないと、毎日がストレスで就職とか考えられないですよ?

働きたくないし、仕事に行きたいと思い始める活力が生まれずツラいです。

 

働いてる人も、毎日大変そうだけど相応の楽しみを見つけて生活してるんです。

 

  • 仕事終わりの一杯
  • 楽しみにしているアニメやゲーム
  • 友人などとの無駄話

 

逆にニートは、その後ろめたい社会的地位の無さから人目に付かないようひっそり暮らします。

こういう状況を脱したいのに遊ばないからなんですよね。これが活力の無い状況。

 

遊びに没頭してこそ人生は輝く

なんかキレイゴトみたいな話ですが、遊びに没頭すると人生は輝き始めます。「楽しい事をやれ」とウツの人に伝えるのもそういう意味があるんですよ。

例えばぼくは最近ストリートファイター5をやり込んでる話をしましたが、働く気は失せつつもオンラインで必死になって戦うので気持ちが良いんですね。

 

「めっちゃ遊んでるやん自分」って感じなんですが、この格闘ゲームで遊ぶからこそ体内から沸き起こるやる気も生まれます。

30代半ばで、ここまで必死にゲームするとか無いですからねw

 

一見するとサボってるようですし、仕事も放棄してるみたいなんですが。

その分だけ、しっかりとメンタル的にリフレッシュになって良いです。

 

正直、メンタル面なのでどこがどうなって・・とお伝え出来ませんが。例えるなら疲労困憊の身体を温泉に浸からせ英気を養うみたいな感じ。

これが出来れば、働きたくないという気持ちや無気力状態も徐々に回復するので試して欲しいです。

 

実際、ぼくはニート状況を脱出する際にはかなり遊んでました。

当時はヒカルの碁があったので、そのブームに乗っかり囲碁に没頭。遊びまくって、なんだか気持ち的に余裕ができたのかバイトからスタートしています

 

「仕事がしたくない」という頭脳労働をやめろ

つまるところ、ニートや無職の人って勝手に頭脳労働してるんですよ。遊びでエネルギーが充電できていないのに、脳内で働くイメージばかり蓄えているんですね。

 

  • あんな仕事はどうか
  • こんな業種はどうだろう

 

こんな感じで、働くイメトレを繰り返しつつ「ニートの身分なので遊べない」と決めています。

そりゃ、仕事ばっかで遊んでない人になってるわけで。(お金は得てないけど)

 

逆逆!遊びのイメージを湧き起こして、散々遊びを繰り返したら仕事をすればいいんです。ここが常識として受け入れられない面もあるんでしょうけどね。

「1ヵ月で就職」を目指すとすれば、何なら今から2週間くらい。寝食以外は、すべて好きな遊びを極めるつもりでやってみて下さい。

 

きっと「こんなに遊んだぜ」という境地にたどり着き、生まれてくる新しいやる気エネルギーに驚くはず

それくらい遊んでから、「自分は遊んだ」と言って欲しい物ですよ。

 

ニート身分なのに、ろくに遊べていなかったぼくの経験ですが似たような人は多いです。

幸い、好きな遊びを突き詰めると「やりたい仕事」も見つけられるのでオススメです。(やりたい仕事の見つけ方は遊ぶこと)


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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