交通量調査のバイトを見つけたけど、ニートでも出来る仕事なの?

たまに交通量調査をやっているバイトの人を見かけますよね。ぼくも社会と関係が絶たれていた時にバイトをした思い出があります。2~3回と少ない経験ながら、悪い思いはしませんでした

なぜかというと、ニートに適した労働環境が待っていたからですw

 

そのため、ニート・引きこもりなどの状態で一度も働いた経験が無い人にもおすすめできる仕事の1つと言えます。どういうところが、具体的にニートに最適なのかを書いてみますね。

交通量調査で働くメリット・デメリット

良くも悪くもニートに向いているという根拠を、メリット・デメリットでまとめてみました。ぼくが交通量調査をやったのは、ちょうど社会に絶望して働いていなかったとき。20代中盤くらいですね。

でも、目の前にある仕事として1日だけなら頑張れそうだったので挑戦しました。(単発系の仕事です)

 

結論からいうと「やってよかった」のひと言。「何もできない自分」がお金を稼げる実感を得ることが出来ました。

給料も、そこまでしんどくない労働内容にも関わらず良かったですね。日給9000円とか、休憩時間も多いのに儲けた感じです

 

◎ 5分で理解できる仕事なので困ることが無い

仕事を覚えられず、どうしても不器用な作業しか出来なかったぼくにも自信が持って取り組める業務内容でした。

通り過ぎる車を、車種ごとに分けられたボタンでカチカチと押すだけなのでラク。ナンバーを見て押していくだけなので、すぐに仕事が覚えられます。説明を受けて、軽くチェックするだけなので間違うことも少ないですね。

 

2時間置きくらいに交代でやるんですが、その交代時に押した交通量をシートにメモして提出します。これだけなので、「仕事を覚えるのが苦手」な人ほどやってみる価値はあります

 

◎ 対人関係をまるで無視しても成立する

当然おしゃべりするような時間はありません。友人と参加したとしても、持ち場が決められているので一人で測定することになります。なので、ぼっち慣れしているぼくには最高でした

変に誰かと協力したりすると、じぶんのペースが乱されて気持ちが悪いのでw

 

そういう意味でも、対人関係で躓いた人などほど参加してみると働きやすいと感じるはず。「ボタンが押せれば誰でもできる!」は過言じゃないですよ。

 

◎ 採用希望すれば説明会に行くだけで採用される

また、交通量調査の特徴としては、大規模にやる仕事になるので希望者はほぼ採用されます。ぼくの住んでいるところは地方都市なのですが、応募すると面接に呼ばれるんですね。

そこで、まとめて大勢の希望者を相手に仕事のやり方を説明されるというわけです。もう誰でも採用されてますね。ニートとかフリーターはもちろん、おじさんとかもいますし。

 

説明会でじぶんの給料の振り込み先情報などを書いて提出。これで採用。後は現地に直接向かうだけ!

 

× いつ仕事が募集されるか分からない

デメリットとしては、ただのバイトではある物の募集開始が分からないことです。ぼくは求人広告で見つけてからは、交通量調査会社のメルマガみたいなのに登録しました。

そこでメールが来ていて、こちらも暇なら参加する感じ。メール求人なので、サクサク応募した人だけが仕事を取れる感じだった印象です。

 

たまたま仕事を見つけられて、こういった誰でも出来る仕事にありつくことが難しい・・。ラッキーに乗っかる必要があるので、バイトサイトなどで見つけたらすかさず応募する感覚が大事です

 

× 座ってひたすら交通量をカウントするので飽きる

ずっと座っているので、少しでも動いていたい人や、忙しい仕事がしたい人には向いていません。それでも当時のぼくには天職だと思えたのは、人と働くことに対する極度の恐怖を抱いていたからです。

「通り過ぎるクルマを、単純にカウントしているだけでお金になる」というのは物凄いモチベーションになりました。

 

音楽を聴きながらやっていたので、空想にふけってカウントするだけ。こういう方向性に興味がある人は、間違いなく向いていると言えます。

 

まずは「ニートからの復帰」が目標の方は、こういったラクそうな仕事を段階的に踏んでいくのもアリです。周りの人にも協力を仰ぎ、黙って一人で出来そうな仕事を探すだけでも違いますよ。

お金を一人で稼いだら、少し自信にも繋がりますので。

例えば探すならタウンワークがオススメです。全国的というより、都会に多い仕事なのですが・・フリーワードで「交通量調査」と検索して引っかかれば応募を考えてみて下さい。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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スカウトメールなど登録するだけで、未経験スペックでも働かせてもらえる案件のお知らせが来るなど便利のひと言。


働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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