プラカード持ちの仕事ってどんな仕事?

働いた経験が無いと、初バイトをするのも不安で仕方がないですよね。しかし、そんな働くのが不安な人にオススメな仕事があります。1ヵ月以内に始められる仕事でニート状態からでも問題ナシ

 

ずばり!プラカード持ちのバイトですね。これ誇張するつもりは全くないんですが、中学生でも出来る仕事です。

ぼくは働くのが怖かった時期に、単発ではありますが2年くらいは続けていました。(単発なので2年間あっても、ほとんどやってないのですがw)

プラカード持ちが、働くのが不安な人にどう向いているのか解説します

プラカード持ちに必要なスキルは、看板を持って座っていられること

何をするにもスキルだ、経験だと言われがちな仕事の世界なんですが・・。プラカード持ちにはそういった要素が一切ありません。とにかく看板持ちをしてくれたらいいのでw

ぼくがやったのは、住宅展示のための案内プラカード持ちと、新規オープンするお店の案内プラカード持ち。

 

どちらも、現地に向かう際に迷う人が出てこないための案内役になるということです。人間が持つことで、看板に注意が行くようになる仕組みで存在するバイトなんですよ。

看板を持って座って案内している人を見たことがある人はイメージしやすいかと。

 

ごくまれに、プラカードを持っていることから現地の場所を聞かれることもありますが。道案内をすればいいだけなので、全く問題になりません。

 

スタッフ間の交流は一切なし

また、ぼくがこの仕事を気に入ったのはスタッフ間の交流が一切なかったからです。朝10時に現地に行って、パイプ椅子とプラカードを貰ったら案内予定の場所へ配置されます。

どーんと椅子を置いて、座ってプラカードを持つ。これだけで仕事が始まるのでw

 

当然ですが、同じところに2人も必要ないのでずっと1人です。周りに誰かいるわけでも無いので、ただただ看板を持つという仕事。苦労はほぼありませんw

お昼休憩に1時間ほど貰えますが、その時だけ交代する必要があります。

 

これも適当に近場のコンビニなどに行けばいいので、全く交流する必要がないんですよ。気楽な仕事なんですよね。

 

プラカード持ちの苦労は、「気温」と「退屈」をどうしのぐか

誰でも出来る仕事である代わりに、デメリットもあります。それが「気温」と「退屈」の問題。まず、夏場は暑いし冬場は寒い。そして孤独に看板を持つので退屈は必ずあります。

でもぼくは対策していました。

 

まず気温ですが、夏は脱水症状を起こさないように飲料水をがっつり確保してましたね。家から氷を入れたお茶をガンガン持参していました。お茶代も浮かせたいのでw

冬は逆に異常なほど着込んでいました。ちょっと動くと暑くなるくらいのレベルに。冷えも身体に堪えるので、気温対策は必須です。

 

退屈に関しては、ぼくはipodを持参していました。この時に、ナイナイのオールナイトニッポンを録音して聞くようになったんですが。過去の分も含めて、とにかく聞き倒したので逆に楽しかった思い出。

友達が見に来てくれたりして、お喋りしていたこともありますねー。今だとスマホがあるので、より退屈に対するハードルが下がっていると思われますw

 

なんとなくお分かり頂けるかと思いますが、暇つぶし対策をしないといけないバイトってめちゃくちゃレアなんですw

 

プラカード持ちの勤務日数は?

大よそ仕事があるのは土日です。住宅展示の案内にせよ、イベントの案内にせよ。土日開催が多いですからね。そのため、「単発バイト」という形が基本。

ぼくが働いた時は1~2日のみとか。学生の小遣い稼ぎにも近いですが、それでも時給は1000円超えてきますし稼げます。

 

ニート状態で家にいるなら、まずは1日だけチャレンジしてみるという行動が取りやすいのも魅力でしたね

 

プラカード持ちの仕事はどこで見つけられるの?

ぼくが看板持ちをやっていたのは、今から10年くらい前の話です。

当時25歳くらいかな?今も残っている仕事ですが、探すのが一苦労という一面はあるんですよ。

 

最初は友人から紹介されて始めて、楽勝で働けたのでその後は派遣会社へ登録。「プラカード持ちの仕事のみやります」と言い切っていたので仕事をもらえました。どんだけ好きなのって話ですがw

そこで、調べてみたのですがショットワークスなら今でもふつうに募集されていることがわかりました。ただし都会が基本なので、地方住まいの方には難しいかと。

 

ぼくは地方でやっていましたが、ほとんどプラカード持ち出来る人は固定されていましたね。求人に出すまでも無く、この人ならやるだろうというリストに入れてもらっていたという感じ。

地方の求人雑誌をくまなく調べていると、何とか見つかるかもしれないレベルです。

 

「働くこと」に抵抗がある人は、まず1日だけプラカード持ちをやってお金を貰う体験できるといいですよね。ここでお金を貰って、モチベーションを高めてから就職に向かえたら最高の未来に続きますから

プラカード持ちのバイトを探す⇒ショットワークス


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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