肉体労働はどれくらい体力に自信があればこなせるの?

という疑問のある人は、イベント会場設営のバイトをやれば大よその判断がつきます

 

肉体労働と聞くと、ムキムキマッチョでないと頑張れないイメージがぼくにはありました。実際、体力勝負なので身体は鍛えているに越したことは無いのですが・・。

それでも、介護など肉体労働と言われる仕事をやってきたぼくとしては、体力に自信が無い人でもやれる仕事は多いと思っています。

 

その一方で、一度も肉体労働をしたことが無いと不安になると思うんですよ。「じぶんの体力でどれくらいやれるのだろう」と。

そこで、肉体労働の適性判断として使いたいのが冒頭でも述べた「イベント会場設営」です。これができる人は、肉体労働に向いていると断言できます。ぼくの実体験で参考にどうぞ。

イベント会場設営とは?~ぼくが高校1年で初めてバイトした話~

ぼくがイベント会場設営のバイトをしたのは高校1年のとき。友人グループの誘いで参加していますが、地方であるにも関わらず時給1000円オーバーと高い!

 

何もない敷地に2日でイベント会場を設置する仕事でした。

一種のお祭りみたいなもので、敷地内にどんどん人工芝を並べたり、会場ブースとなるテントを設営したり。ミニサッカー場を作ったり。

 

高1で面接もなく、「やれる人だけ当日に参加」というすごく雑な集められ方をしたものです。

単発バイトで出来る仕事なので、「1日やるだけで肉体労働への適正が見える」と言えるのはこの経験から来ています。だから2度とやらないw

キツイと思ったポイントをまとめますね。

 

1 常に「重たいものを運ぶ作業員」と化す

さすが聞いていた仕事は肉体労働だけあって、とにかく重たいものを運ぶわけです。高1でこれまで運動経験もなく、家でゲームしかしない人間が炎天下で頑張る。

グルグルにまかれた人工芝を担ぎ、ひたすら広大な敷地に広げていくわけですね。野球場をすべて人工芝に変えるつもりでやった感覚(笑)

 

ホール上にまとまった芝を転がし、そのまま延々とやるわけなので・・。

夏場の暑い時期だったので、これでもかというくらい水も飲みましたね。がぶ飲みという言葉はこういう場面で使うのだろうなと・・w

 

2 作業速度が重視されるため、バテつつも必死に頑張る根性がいる

また、「疲れたから休憩」はできるのですが・・。さすがに限度もあると言いますか、ぼくみたいな帰宅部で筋肉の欠片もない人間にはかなりキツイですw

バテて水分補給したりするのですが、だんだん休憩の回数が多いということが目立つようになってしまって・・。

「喉が渇くから仕方がないじゃないか」と思うのですが、周りはまだ休憩していないので休みにくい。リアルカイジな世界観が襲ってきます

 

作業速度もさっさとやらないと、結果的に後れを取ることが目に見えて分かります。この手の仕事は、みんなバテは来るのでそこからガッツを見せられるかどうかの根性勝負。

この仕事以上に追い込まれたことは無いので、イベント会場設営が出来る人なら何でも肉体労働はラクになると思いますw

スーパー勤務や介護でも肉体は酷使してますが、逆に言うとこの経験よりキツイものはないということが生きたわけです

 

1回体験すると、他の肉体労働がラクに見えてくるのは本当

まあ・・イベント会場設営のバイトはきついので不評ですよね(笑) 実際、ぼくはこのバイトの後は1度たりともイベント系の準備仕事には関わっていないのでw

誘われても「いやだーw」と断ってきました。

 

それでも、役に立ったかなと思うことはあるんですよね。

それは、他の肉体労働を恐れなくなっているということです。介護などは肉体労働になるのですが、イベント会場設営が100だとするなら、半分くらいの労力で働けます。

 

他にも大きな目で見ると肉体労働って多いですよね。飲食なども重たいものを運んだり、立ちっぱなしで休みづらいですが。それでも肉体的な面でいうなら会場設営の比ではないのでラク。

一回でもニートで苦しんだら働ける喜びが湧くのと同じで、会場設営クラスの体力仕事をやっておくと他の体力労働がラクになる感覚

 

わざわざ、「会場設営をやってみて!」とは言いませんが。「じぶんは肉体労働でやっていけるかな」と思う場合は、試しにバイトをしてみるのも良いでしょう

実際、この時に一緒にバイトしていた友人は、今現在は肉体労働の仕事をやっているので。体力テストなどの意味でも1日限定でやってみる分にはオススメですw

 

根っから「体力仕事は絶対にやりたくない」という人は、ふつうにリクナビNEXTで一般職に就くといいです。ぼくも肉体労働はできない人なので・・w

「肉体労働しか道が無い」と思いがちな人に向けて書かせて頂きました。


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


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