働くことが怖くて動けない

お気持ちはよく分かります。ぼく自身がニート時代、働くのが怖くて動けなかった人間ですから。

そういう時は、仕事を紹介してくれる人に素直な気持ちをぶつけてみるのも手です。

 

ぼくが思うに、ニート状態から働きに出られなくなっている人は不安が大きくなりすぎてしまっているんですね。

そして厄介なのは、その悩みを自己完結させてしまっている点。もし働くことが怖かったり心配だったり。不安な気持ちを、雇い主に言えないまま就活するのは大変だと経験から思うわけです

 

実際、ぼくがクリスマスシーズンにサンタの着ぐるみを着て働いた際には「働くのが怖い」と訴えて仕事をしてたんですね。

声にすることで、色んな問題が解決されて働くに至れたので参考にお読みくださいませ。

不安な気持ちに対して、納得できる答えをもらって働く

サンタの着ぐるみ仕事は、とあるイベント会社から誘われてやってみたことです。当時26歳。バイトをやっては繰り返す日々で、単発といえど怖くて仕方ありませんでした

そういう状況なので、ほとんどニートですよね。多くの人が行き交う街中で、サンタの着ぐるみを着て上手く働ける自信がない状況。

 

しかし、仕事に誘ってくれる会社の女性は積極的で「大丈夫ですよ。着ぐるみを着て、風船を配ったり呼び込みをするだけですから」とだけ。

「簡単で誰でもできる」を連呼するので、思い切って聞いてみたんです。

 

「でも、人前だと緊張するし思うような動きが出来ない気がして不安なんですよー」と。このように素直に伝えると以下のような会話に切り替わりました。

 

  • 女性「じゃあ、着ぐるみを着て手を振るだけとか可能ですか?」
  • ぼく「それは出来ますね」
  • 女性「風船を配るのも出来ますか?」
  • ぼく「それも出来ます」
  • 女性「じゃあ大丈夫ですよ!本当にそれだけなので!」

 

こういう会話になっていきました。

ふつう、仕事って細かいところまで教えてくれないから不安になるんですが、こちらの不安をぶつけて行ったことで教えてもらえたので安心できたんですよね。

 

「あまりしつこく細かい仕事内容を聞いても迷惑かな」とは思うかもしれませんが、ぼくはこの仕事を通して初めて「こういう形で不安をぶつけるのもアリなんだ」と勉強になりました

ここで納得できたからこそ、サンタの仕事に挑戦したとも言えます。結果は、言われた通りでカンタンな仕事だったので良かったです。

もし、ここを踏み切っていなければ働いていなかったわけですから。

 

言いにくいことかもしれないけれど、働く上での不安はぶちまけておけ

以後、面接を通して「どういう仕事を具体的に行うのですか?」がどこでも聞けるようになりました。

面接の場ですから、詰めるところは詰めておきたいからです。特に仕事内容であれば、問題なく答えてくれるので言うだけならいくらでも聞きます。

 

ついでに「ニートをしていたので、仕事について行けるか不安です」と本音を伝えてしまうこともありました。

人の気持ちに対して寛容な会社であれば、そういった心配面も汲み取って考えてくれるので会社側の出方を見る事にも使えますし。

 

「言いにくいから」と黙っていても、不安は募る一方です。最悪なのは、「モヤモヤしたまま面接に行くという決断にすら移せないこと」ですよね。

事前にメールで連絡してもいいですし、電話で聞いても構いません。

まずはニートとして働きたい気持ちを動かすためにも、不安をぶちまけるという方法があることを知っておいてください

 

「そんな状況で働けるのか?」と思うかもしれませんが、社会は働こうとする意欲のある人に寛容ですから。

たとえば、派遣会社や転職エージェントなどを利用すれば、アドバイスも貰いやすくなります。彼らも就活のプロですからね。

その中には、多くのニートやフリーターを社会に送り出した実績のある方もいるので頼ってみるといいでしょう。

 

ぼくがニートのころに、もっと早くヘルプを出していれば・・と後悔している部分もあるので、みなさんにはどんどん声を上げて欲しいと思います。

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仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


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