「営業をやりたいけど、個人・法人のどちらを選べばいいの?

「個人営業、法人営業のメリット・デメリットを知りたい

 

営業をやりたいけど、個人向けか法人向けで悩む人がいると思います。

「営業だからどっちを選んでも同じじゃん!」と思う20代はちょっと待ってw(そもそも営業職がわからない方はこちら)

その先の人生に関わってくるレベルで違いが出てくるため、安易に決めてしまってはいけないのです。

個人と法人の大きな違いは「資金力」である

個人営業というのは、ぼくみたいな自営業者も含む個人事業を相手にしたビジネスです。そのため、資金力という目で見るとそんなに多くはありません。(余計なお世話ですがw)

逆に法人営業は、文字通りの法人事業所を対象としたビジネス。法人というのは、一定の法人税を納めるなど資金力がないと成立しないのが通常です

 

そのため、営業をするなら「資金力のある法人相手の方が儲かる」という図式があります。

ただ、大きなお金を動かす企業の相手ということは、それだけ知識量も経験値も豊富でないと戦えません。大きなお金ですから、ガチガチにガードされていますw

 

そのため営業の基礎、入門としてまず頑張ってみようと思えば「個人営業」を。すでに営業経験があるので、大きく稼ぎたいというなら「法人営業」を選ぶといいですよ。

ここまでをまとめると、個人と法人の差は「資金力」ということが分かります。

 

そのため、給料も一般的には個人より法人向けに営業するほうが昇給率が良いと思っておくといいでしょう。

初任給ではそこまで差はつかないのですが、スキルの査定などを含めていくうちに後々に響く感覚です。

 

個人で通用しても、法人で通用するとは限らない【営業スキル論】

ここまで話してきて、資金力に差があるという話はご理解いただけたと思います。あとは、どちらを選ぶかですが、20代の方が気にされがちな、スキル論で伝えておきます。

 

スキルに関していうなら、個人営業よりも、法人営業を経験した方がその後に役立つことは多いです

もちろん、どちらに就職してもいいのですが、ある程度の余裕を持った就職先を狙うなら大事な話です。

 

【個人営業】

個人営業なら、ぼくみたいに1年後に会社が存続しているかすら分からないところも多いですよね。(貧乏会社でサーセンw)

そのため、その時に使える資金で購入できるモノ、サービスの売買で終わることも多いのです。資金的に、長期契約しても、会社が潰れたら買った意味がないですからね・・。

 

その分だけ素人営業でも成果が出やすかったり、相手にすることになる会社の担当者がチョロいこともあるのはメリット。

よく「未経験からでもできる営業です」といった求人もありますが、ハードルの低いところを相手にしていいという意味なのです。

 

家電屋で売ることに例えるなら、おばちゃんに売る感じですね。分かりやすく説明して、「値引きしますよ」のひと言を加えて売り切りみたいなイメージです。

あまり駆け引きしなくても買ってくれるので、家電屋のスタッフさん的にはチョロイのです。

 

【法人営業】

それに比べて、法人は長期的な目で資金を動かす契約もしてくれるため、1度の取引でも成功すれば何年単位で稼ぐことも。こうなると、簡単には売れないことも増えますよね。

 

家電屋に来るおばちゃん層ならまだしも、価格コムまで事前にチェックしてくる20代の若者を相手にする感覚です。

値下げした上でさらに、ネットでは調べてもわからないメリットを伝える必要があるのです。すんげえ面倒な相手で、売るのに苦労します

 

これが、営業スキルにも直結しているんですね。法人の企業に対して、数年先の見通しをプランニングしたり、アドバイスしていくというイメージになります。

大きなお金が動くので、どうしても知識量や話の持っていく方向が大事になるというわけです。これらが、個人・法人の差になると思っておくといいでしょう。

 

初心者の営業就活は「個人」 経験者は「法人」がおすすめ

まとめると、初心者の人ほど「個人」をおすすめします。個人は「初心者歓迎」といった求人が多く、誰でも気軽に始められるメリットがあります

法人相手になると、経験者として雇うことも増えるため、先輩が場所によっては指導してくれないこともあるからです。

 

職場によっては、法人であろうと最初から教えてくれるのですが、気持ち的に楽に始めたいなら個人営業を目指すといいですよ。

営業は、いつの時代になっても無くならない人と人のコミュニケーションビジネスです。機械化で仕事が無くなる時代にも、がっつり消えない仕事なので興味のある人は目指してみるべきなのです。

 

リクナビNEXTDODAなどは営業職が豊富です。また、都会近郊にお住まいならウズウズカレッジで、営業職のノウハウを教えてもらって就活するのも手。

書店でも「デキる営業マンは~」みたいな本が売っていますが、勉強してまで頑張る人はまだまだ少ないのが現状。

 

そのため、20代から意欲を持って取り組めば、がっつり稼げる成果主義の世界なのでぜひオススメしておきたいと思います。(ぼくも個人ではありますが、営業もしているので楽しいですよw)


「働いてみたいな」←このやる気をムダにしてませんか?

仕事探しって面倒ですよね。ぼくも「働きたくないけど、働く意思はある」という状態で20代は悩んで来ました。

しかし、思い返せばこの悩んだ時間がムダだったとも反省。悩むと「今はまだ」とか「明日から」と先延ばしするんですよね。


結果的に次の日も、先延ばしをする後悔ループ(苦笑)これが続くと、せっかくやる気を出しかけたのに悩んで苦しんだにも関わらず進展がないという最悪の状況に陥ります。

だから伝えたい。「僅かであろうとやる気があるなら、今この瞬間に行動すべき」と。


何も就活はやる気MAX状態でなくてもいいんですよ。ちょっとハロワに行く、ネット求人サイトを見る。なんでもいいんです。今あるだけのやる気を大事に使いませんか?という話。


精神的に疲れていると、仕事探しどころじゃないのは誰もが経験しているはず。


それなら今ある「やる気の範囲」で行動する。その中で出来る限りのことをやれば、後悔のない明日がある。この考え方を心がけて求職活動をされてみて下さい。


たとえば、僅かな労働意欲がある方ならリクナビのチェックなどは出来るはず。もちろん、部屋の中で出来ます。おすすめ理由は3つ。


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働きたい、面接を受けたいと思った時に「登録からやらないとダメなのか」という心理ハードルを下げるためにもまずは求人チェックが有効です。

ぼくの経験からも、こういう小さな行動をするだけで「後悔なき明日」を迎えられます。迷っているなら、たった5分の登録から始まる1歩をまず踏み出すと、今のやる気もムダになりません。ガンバです!

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